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大山雪山講習

労山県連主催の雪山講習も今日が最終回
講師はもちろん近藤邦彦ガイド

2019-03-17 daisen 003
雪が降り続き荒れ模様

2019-03-17 daisen 012
急斜面の登降を繰り返し訓練して沢沿いに元谷小屋へ

2019-03-17 daisen 015
雪庇を乗り越す

2019-03-17 daisen 018
もう少し上までと思っていたら霰が降り出す
こりゃくるなと思っていたら「ドーン!!バリバリ!!」
そこで雪洞掘り

2019-03-17 daisen 017
ツェルトで覆えばしのげるでしょう

2019-03-17 daisen 021
スタンディングアックスビレイ 支点が取れない所でピッケルをアンカーにする
通常肩がらみでするがムンターヒッチで制動するのを教わる
注意点 身体はまっすぐ立つ、曲げると踏ん張れない
     足場はしっかり掘りこんで固める
     止めるというよりロープは流すムンターの抵抗でブレーキが掛かる
     握ってしまうと止まったときのショックでビレイヤーも一緒に持って行かれる
     さらにアンカーのピッケルが破損するおそれがある

ふもとからサイレンが聞こえるので何かあったのかと思っていたら
下りてみると大山寺交番があわただしい。聞くと頂上付近で行方不明らしい
翌日、無事に見つかったようだ
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毛無山 山の家(新緑&山菜&アマゴ山行)

12日13日一泊泊まりで岡労の合宿を実施しました

2018-05-12 kenasi 004
朝鍋鷲ヶ山を目指す コシアブラがあればと期待していましたが
時期が遅く葉が開いていました

2018-05-12 kenasi 005
頂上展望台 頂上は開けているが周りの木が高くて
ここに上がらないと眺望はない

2018-05-12 kenasi 010
ただし手入れがされていないので腐食が目立つ
手を入れないと近いうちに上がるのは危険になる

2018-05-12 kenasi 012
展望台から大山と烏ヶ山 火入れされた三平山
3人は長駆、毛無山まで縦走 私は車があるので登山口に引き返す

2018-05-12 kenasi 020
蒜山三座

2018-05-12 kenasi 021
蒜山三座の左にアゼチ、皆ヶ山、大ナメラ少し小振りな三座

2018-05-12 kenasi 030
新庄村田浪の毛無山登山口にある山の家 アマゴを焼く

2018-05-12 kenasi 029
表はトタンで巻いたが内側からわらぶき屋根の様子が分かる

2018-05-12 kenasi 034
三々五々集合する 12名が集う
アマゴ、山菜の天ぷら、とっておきの会長秘蔵のウィスキーボトル
夜が更けても話は尽きない

岡山県勤労者山岳連盟主催 雪山講習会

昨年12月の机上講習から始まり2月10,11日の第1回実技、そして3月24,25日
の第2回実技で締めくくった。いずれも初日は初級者、2日目は経験者が対象
講師は永らく文部省登山研修所の講師を務めた国際山岳ガイドの近藤邦彦氏

日本を代表するプロガイドから直接学べるまたとないチャンスです
2018-03-25 daisen 006
元谷からの北壁 気温が高くなる予報ですが雪質はまずまずでした

2018-03-25 daisen 011
ハングした雪壁の登攀 アイゼンはつけず靴のけり込みで登る
真っ直ぐにけり込まないと足が決まらない、真っ直ぐにけり込むには
壁から身体を離さなければならないバランスが難しい

2018-03-25 daisen 016
壁を切り崩して身体が入れば壁の側面も使えて容易に登れるが手間がいる

2018-03-25 daisen 022
急斜面のトラバース ピッケルの使い方足の運び
今までなんとなくやってきたが分かっているようで分かってなかった

2018-03-25 daisen 025
別山直下まで登ってきた 気温上昇で壁がゆるみ落石がある

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トラバースも傾斜に応じて身体のポジションを使い分けしなければならない

2018-03-25 daisen 033
シリセードで一気に下る 遊んでるのではない、シリセード事故は多い
アイゼンは外す、身体を起こす、足を広げて雪を抱き込むことでスピードコントロール
をする、ピッケルでブレーキをかけなければならない斜面ではやらないほうが無難

2018-03-25 daisen 039
霞が懸かりはっきり見えないが黒くなった北壁 山は一気に春山

2018-03-25 daisen 040
大神山神社

地味な訓練でしたが基本中の基本の技術です、なんとなくやってきていたので
案外基本が出来ていない、近藤さんの注意で修正していく
もちろんロープワークも冬のバリエーションルートでは必須の技術ですが
ロープを出すほどではない、または出せないところでは確実に歩けねばならない
簡単に思えるところでも落ちたら死ぬというところはたくさんあります

岡山県勤労者山岳連盟救助隊雪山訓練

県連傘下の各山岳会から救助隊員を選抜しているが雪山訓練が
大山鏡ヶ成の擬宝珠で行われた。
私は救助隊員ではないが理事をしているので訓練に参加させてもらった。

2018-02-25 gibosi 001
鏡ヶ成スキー場のはずれから訓練場所の擬宝珠を目指して登る

2018-02-25 gibosi 008
頂上稜線に到着 背後は烏ヶ山

2018-02-25 gibosi 013
まずはアンカーの取り方
木の枝でアンカーを取る場合、雪面に出ている枝で取ってはいけない
生木とはいえ冬期は寒気にさらされて水分が抜けているので枯れ木と同じで粘りがない
雪面を掘り下げてできるだけ奥のほうの枝で取る

2018-02-25 gibosi 015
確保技術の確認

2018-02-25 gibosi 023
右は皆ヶ山、中央は大ナメラ

2018-02-25 gibosi 029
雪崩捜索を想定してゾンデ棒の感触を確かめる

さらに1/3システムでの引き上げ、ビーコンを使って埋没者の捜索
などみっちりと訓練しました

先週は両親共に転倒のアクシデント、最悪骨折も疑われたが
何とか入院は免れる、とりあえず落ち着いたので訓練に参加できた。

あけび

今日は富栄山に行ってきました。
下山に大空山から牧場の林道を下りましたが長かった・・・・・
でも思いがけない獲物をゲット!!

2014-9-15-1.jpg
こんなにたくさん固まっているのを見たのは初めて
しかも、あけびはたいてい高いところにあるので採るのに苦労するがこれは地上近くにありました

2014-9-15-2.jpg
大体、栽培していない自然の物はどんな実でもえぐいがあけびは上品な甘さ
残念ながら種ばかりで食べるところはありません
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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