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新春 那岐山

2019年あけましておめでとうございます
毎年恒例の新春、那岐登山さてさて・・・・・

2019-01-02 nagi 001
小雪が舞う 他に登山者が見あたらない、みんな駅伝を見てるのか?
いつものメンバー たねくん、まりちゃん、ゆみ姉さん、そして
聖岳から帰還したばかりのさおりちゃん

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檜皮の森

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大神岩 所々吹きだまりもあるがトレースはばっちり

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南峰に到着、三角点はこちらにある

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休憩舎は台風で破損して便所だけ残った

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避難小屋で豚汁を作る、あらかじめ下ゆでしておいたので簡単にできる
うまい!!暖まる!!

2019-01-02 nagi 036
タイミングが合わない!!
今年も安全に楽しく登りましょう
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2018新春「那岐山」

2018年まずは那岐山

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雪がない

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雪がありません Cコース往復

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足もとはドロドロ

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大神岩 標高1000㍍

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かなたに瀬戸内海がきらきら光る 肉眼では小豆島が見えた

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滝山方向 鳥取県が建てた休憩舎は便所を残して台風で破壊された

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南峰 三角点はこちらにある1240.3㍍

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北峰1255㍍ 右の古い山頂標識には三角点の標高が記してある

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北峰から南峰を望む 手前は避難小屋

IMG_0230.jpg
避難小屋で八ヶ岳みやげの「ほうとう」で昼食、おせちもあります

それではみなさん2018年も安全に山を楽しみましょう


冬本番「毛無山」

好天に恵まれそうだったので行ってきました。バッチリだーーー!!

2017-12-21 kenasi 001
不動滝経由の道が工事中なので、土用ダムの方へ進む道へ入る
さらに小さな峠を越える替え道に進む 峠から見た毛無山

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田浪の駐車場 誰もいないと思っていたら一台いる
下山したらもう一台いた トイレと休憩所はシャッターを開けて使える

2017-12-21 kenasi 006
スノーシューを持っていたがつぼ足で上がる
先行者に追いつこうと汗をかくが影も形も見えない。
結局休憩舎の下で頂上から降りてきたところで出会った。

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9合目休憩舎

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きらきらと輝いてとてもきれい

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田浪の集落を望む

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11時半 約一時間半で登り切る

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大山から烏ヶ山、擬宝珠さらに皆ヶ山、蒜山と続く山脈

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毛無から続く縦走路、金ヶ谷、朝鍋鷲ヶ山、三平山

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頂上から先は兎の踏み跡があるだけ ここからスノーシューで進む

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かたくり広場 春まで静かに眠る

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ブナの木の続く縦走路

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冬は木が葉を落としているので毛無山の頂上が望める

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白馬山 12時50分
ここから下山 縦走路を進んでみたいが帰れなくなるので・・・でもいつか

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大山 見納めです

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14時 西毛無を望む 次はあそこから周回するぞ

西毛無山~毛無山縦走

2017-2-22kenasi001.jpg

22日に西毛無から毛無と縦走してきました。午後から市内で用があるので急ぎ足で行ってきましたが
急ぎすぎてカメラのセットに失敗して写真はありません。快晴の大山を披露したかったんですが
残念無念、悔やんでも悔やみきれません。

7時20分田浪の駐車場到着、休憩舎の周りは雪の壁だが入り口は除雪してある。
シャッターを上げればトイレや休憩室はつかえる。気温は氷点下6℃程度
準備して7時半出発、キャンプ場からゆりかごの道と命名された遊歩道に
踏み込む、もっとも今は全て雪の下だ、無雪季にはガイドの同道がなければ入れないようだ。
雪面は堅くスノーシューが沈むことはない。日曜日の踏み跡が残っている。
流れがある沢を丸木橋で渡る。橋は1㍍ほどの雪が乗っかっている、堅いので崩れ落ちることはない。

どこでも歩けるので適当に進んで1180㍍峰の東尾根に取り付く。所々テープがある。
尾根は上がるにつれ傾斜が増してくる。スノーシューを脱ぐほどではないが息が切れる。
暑いのでアウターを脱ぐ、気温は氷点下2℃程度、だんだん標高が上がっているのに気温も上がっている。
下部は杉の大木が目立つ、上部はこれまた立派なブナ林になる。
杉の木がなくなればピークは近い。尾根の両側はクマザサの急斜面だが雪面が大きくずれている
気温が上がれば底雪崩のおそれがある。

8時半過ぎに1180㍍峰ピークに立つ、私が勝手に「ブナ尾根の頭」と呼称しているピークだ。
西風が吹き付けるが天気は快晴だ。脱いでいたアウターを羽織る。
県境尾根を西毛無に向かって縦走する。アップダウンはたいしたことなく稜線の樹木も気にならない。
9時過ぎに20分ほどで西毛無に達する。何の標識もなくテープが巻かれただけだが周りで
一番高いから頂上とわかる。以前、枝に標識がぶら下がっていたがなくなっている。
なにもないのが良い。雪の時期だけ登れる静かな山頂、良い雰囲気だ。

さてテルモスから熱い紅茶で一息入れたら出発だ。稜線も雪面は堅い
毛無には稜線を進んで鞍部に急降下して登り返しがある。稜線の岡山側は雪庇が出ている。
進行方向の正面に大山が8合目から上に雲を被って大きく聳えている。
今日、北壁を登る予定だったが頂上はホワイトアウトだろう。

稜線では霧氷を期待したが生暖かい南風が吹いてくる。アウターのベンチレーターを全開にする
気温はプラスだ。鞍部から登り返す頃から雲が厚くなる。天気予報では午前中は晴れだったが
予報より早く崩れそうだ。登り返しの途中から9合目の休憩舎を目標に斜面をトラバースする。
このあたりも雪面に亀裂がある。慎重な判断がいる。さて踏み跡に合流してから頂上まで一息だ。

田浪の集落を見下ろす南斜面も大きく雪面がずって笹が出ている。10時過ぎ到着
頂上は山頂標識が上半分出ている。ベンチや方向指示盤は雪の下だ。
白馬山から金ヶ谷山、朝鍋鷲ヶ山そして三平山に至る長大な縦走路もよく見渡せる。
その向こうに大ナメラ、皆が山さらに蒜山三座もくっきりと見える。
真打ち大山は脇に烏ヶ山を侍らせて鎮座している。雲が一段と厚くなったようだ。
そして大山の上には異様なレンズ雲が目につく。天気は急速に悪化している。

白馬山経由で下山予定だったが長居は無用とばかり下山する。
休憩舎は雪の重みで押しつぶれないかと心配だ。ドアが開いている。閉め忘れではなく
風で開くようだ。観音開きの片方のフランス落としをセットしてつっかい棒をするがまた開きそうだ。
1時間ほどで田浪の駐車場に戻る。途中ぱらぱらときたがすぐに収まった。

当初はきよみ姉と大山北壁登攀の予定だったが天気が悪そうなので
早々に中止していたが午前中は良さそうなので行ってきた。

泉山パート2

先月20日に引き続き7日登ってきました
先月に比べて2倍の積雪、ラッセルに苦戦しました

2017-2-7izumi-T (1)
道の駅奥津温泉

2017-2-7 (1)
大神宮原登山口 スノーシューが4人そろえばなんとかなるでしょう
今日のメンバー きよみ姉、まりちゃん、OT君

2017-2-7izumi-T (2)
林道から牧場跡にはい上がる

2017-2-7 (11)
日が差して息をのむ風景が拡がる

2017-2-7 (28)
新雪の下に隠れている古いトレースを探しながら苦しい登りが続く

2017-2-7 (19)
登るにつれて眺望が拡がる

2017-2-7 (31)
中央峰にあと1ピッチ このあたりは雪面がガリガリに凍っている

2017-2-7izumi-T (9)
指導標が何とか頭を出す
私の腹がふくれているのは中に一眼がはいっているので念のため

2017-2-7 (52)
稜線の端を歩いていると亀裂が走る 雪庇だーー!!

2017-2-7 (51)
あわてて樹林の方に 中国山地の低山だとなめてはいけない

2017-2-7 (39)
避難小屋(津高ヒュッテ)
稜線はガスで見通しが無く小屋を見つけるのに時間が掛かった
中でゆっくりブレイク

2017-2-7 (44)
休憩を終えて外の出ると少し視界が出る
後は南峰(井水山)

2017-2-7 (47)
井水山と避難小屋

2017-2-7 (65)
中央峰から北峰(山頂)を望む
ここから笠菅峠まで縦走の予定だったが体力が売り切れのため往路をおとなしく下山する
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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