FC2ブログ

ふぐの旅

12月8日年末忘年旅行、同期の連中と出かけました。
京都でレンタカーを借りて敦賀まで行ってきました。

19-12-8douki (6)
まずは彦根城

19-12-8douki (14)
大きなお城だが天守閣はこじんまりしている

19-12-8douki (21)
琵琶湖を望む

19-12-8douki (23)
雪をかぶった伊吹山

19-12-8douki (27)
石田三成の居城があった佐和山

19-12-8douki (26)

19-12-9douki (7)
敦賀の「漁師の宿なかい」

19-12-8douki (32)
ふぐ料理を堪能しました

19-12-8douki (31)

19-12-9douki (1)
漁船の先には敦賀原発が望める

19-12-9douki (11)
沖の島は水島、小さく見えるが砂浜が大きく広がって海水浴場になる

19-12-9douki (25)
気比大社

19-12-9douki (29)
芭蕉の句碑がある

19-12-9douki (20)
敦賀ムゼウム ユダヤ難民を救った杉原千畝の記念館

19-12-9douki (31)
帰りがけに信楽に寄る 今日は(9日)検修日で運休
スポンサーサイト



山陰鉄旅&三朝温泉

16,17日と同期会の旅です
16日大山から下山した足で米子駅に汽車で来る仲間を迎える

2018-12-16douki 001
山陰本線御来屋(みくりや)駅
明治35年開業の山陰線最古の駅舎、JR時刻表8月号の駅舎紀行に掲載

2018-12-16douki 003
キハ47の2両ワンマン列車が到着 ホームの待合室はヨ5000形式車掌車

2018-12-16douki 010
倉吉の街を散策

2018-12-16douki 011
廃線となった倉吉線打吹駅跡に建つ鉄道記念館

2018-12-16douki 012
C11形蒸気機関車 使い勝手がよく岡山でも津山線、吉備線で最後まで活躍した

2018-12-17douki 001
三朝温泉

あいかわらず大酒を浴びるように飲んで大声で騒ぐ連中を引き連れて、あちこち昭和の鉄道を訪ね歩き
倉吉の古い町並みを散策して温泉に浸かってきました

希望牧場・ふくしま

9日から13日まで福島県浪江町の希望牧場・ふくしまで
牛の世話をしてきました。

例の福島第一原発から14㌔という警戒区域内です。
原発事故で住民は避難したが多くの家畜が取り残された。
多くは餓死、そして被曝して価値がなくなったということで殺処分されたが
ここ吉沢牧場では人間の身勝手で処分はできないと事故から7年経った
今でも400頭弱の牛の世話を続けている。最後の一頭が目を閉じるまで
世話を続けると奮闘されています。

まずは牧場から 広大な牧草地が拡がるがまだ一部です
IMG_0684.jpg

IMG_0651.jpg
牧舎の方からの眺め 大きな亀裂は3月11日の地震でできたもの
牧舎は牧場の入り口から1㌔ぐらい進んだ先にある
高圧鉄塔は原発からのもの

2018-07-10 namie 008
二棟ある牧舎 干し草を食べる牛たち

2018-07-10 namie 003
一緒に行った仲間達
ショベルカーでえさを蒔く、牛が食べやすいように手で寄せてやる
牛に近づきすぎないように角を振り回す 危険!!

IMG_0656.jpg
リンゴの絞りかすそしてもやし滓、最後に干し草をやる

2018-07-10 namie 015
野菜屑も大好物あっという間に平らげる

2018-07-10 namie 021
パイナップル屑 カットフルーツの残滓

2018-07-10 namie 024
甘いパイナップルは大好物 イノシシもやってくる
強い牛が先に食べる、弱いやつはそばに寄れない

2018-07-10 namie 022
干し草ロール 一ロール200キロ弱ある
当初は被曝した牧草をあちこちからもらえたが今は購入している
被曝した牛たちは食用にはできない
世話を続けても収入にはならない、全国からのカンパが頼りだ

IMG_0664.jpg
牧草地の雑草取り 陸上競技場より広い これが何面もある
そこを手で抜いて回る 高く伸びているので見分けは簡単

IMG_0671.jpg
牧草地の一角に除染した表土を詰めたフレコンバックが野積みされている

IMG_0646.jpg
左が吉沢正巳代表 右は橋本さん岡山からすでに22回も支援に行っている

今回、橋本さんに勧められて訪問したが牛の世話どころかさわったこともない私が
行って何の役に立つのか疑問だったが、橋本さん曰く、牧場開設当時は
全国から支援者が訪れていたがだんだん減っている、行くことに意義があると言われた
事実、吉沢さんから大歓迎を受けうれしかった
訪問者宿泊用のコンテナハウスや風呂もある

2018-07-11 namie 007
カウゴジラ これで全国に原発の現状を訴えて回っている

2018-07-11 namie 014
常磐線浪江駅 仙台方面には通じている 帰還困難区域の浪江と富岡間は運休中

2018-07-11 namie 012
駅前の廃墟
国道沿いのスーパーの駐車場に多くの車がいたので
営業していると錯覚したが復旧工事の事務所になっていた

2018-07-11 namie 017
病院も廃墟 街はゴーストタウン
以前の住民も帰還困難区域解除と共に戻りつつあるが
故郷を捨てがたいお年寄りばかりだ
別の所に住み昼間だけ通う人も多いそうだ
小学校も新築されたが児童数は6人と聞いた

2018-07-11 namie 020
福島第一原発は双葉町にある 風向きの関係で浪江町も回復不能の被害を受けた

2018-07-12 namie 002
関係者以外入れない

原発事故の恐ろしさを目の当たりにした
除染されたとはいえ農地は口に入るものを作ることは
事実上できない。そして月日が経ち、みんな避難先で
生活基盤を築いてしまった。街はゴーストタウンと化し
生活をする場所としての機能をなくしたままだ

行政は何とか住民に戻る手だてをしているようだが
まだ放射線が残留しているところに子供を連れて戻るのは困難だろう

ならづのおっちゃん"こころ旅"2017年版

2015年秋の旅に続いて岡山県を訪れた2017年春の旅をトレース

今日、妻と19日放送の水島と20日の佐山に行ってきました
時間の関係で18日の井原と21日の九播は後日に訪問予定

2017-04-24 kokorotabi 020-1
総社市(旧清音村)清音駅 正平さんは井原から井原鉄道でここまで輪行

2017-04-24 kokorotabi 023-1
倉敷市酒津の三宅商店 アプローチが少しわかりにくい

2017-04-24 kokorotabi 025-1
正平さんも食べたカレー コーヒー、デザート付きで1200円
メニューは多くない 古民家をそのまま使っている 屋号もユニーク
本当なら水島に行くべきだがまた清音に逆戻り

2017-04-24 kokorotabi 010-1
20日放送のスタート地点「清音ふれあい広場」バーベキューができる炊事場

2017-04-24 kokorotabi 012-1
グランドゴルフ場やテニスコート芝生の広場もある

2017-04-24 kokorotabi 015-1
ソメイヨシノは終わりましたが八重桜がきれい

2017-04-24 kokorotabi 008-1
岡山市(旧吉備郡高松町)吉備津駅 ここは備中国の東端
放送では総社駅からここまで輪行したが正平さんには自転車道を走って
吉備路の春を堪能してほしかった

2017-04-24 kokorotabi 007-1
吉備津神社の少し東 備前と備中の国境

2017-04-24 kokorotabi 002-1
桃山に上がる標高90㍍程度 佐山ではなく少し南の楢津の桃山 本家の桃畑を望む
農道は狭いので土地勘のある楢津の山にした 花は終わっている
ここらは清水白桃が主力なので受粉作業は不要だが、もうしばらくすれば摘果、袋掛けと大忙し

2017-04-24 kokorotabi 003-1
吉備高原が標高を下げて瀬戸内海に落ち込むがここはその南端あたり
楢津と佐山は(旧御津郡平津村)一宮町を経て岡山市に編入で市街地に
近いが農村地帯(過去にはイ草、現在は白桃とマスカットが名産)で風景は変わらない

雨の屋久島を堪能してきました(観光編)

12日から16日まで雨の屋久島に行ってきました。しめくくりは観光編です。
雨に降り込まれて残念でしたが、のんきな一人旅で楽しかったです。
予想外のアクシデントもありましたが最後はやはり運が良かった。

15日早朝、一時間ばかり白谷雲水峡登山口でバスを待つ。
雨が降り続けるが次々と観光客と登山者があがってくる。半分は外人さんだ。

今日の予定は山行が予定通り行かなかったので気分転換に観光をすることにする。
9時のバスで宮之浦へ降りて、トヨタレンター店で軽四を借りる。
トヨタ車乗りなのでトヨタレンターに行ったのだが島一周するなら道が狭いので
軽四を薦められる。ダイハツに乗ってその足で港の観光案内所に行き
今日の宿と明日一番のトッピーを予約する。さあ出発だ

IMG_2701.jpg
永田いなか浜 北西の季節風で大荒れだ
瀬戸内海しか見たことのない私の感覚ではすごいがこの時期これが当たり前なのかも

IMG_2707.jpg
続いて屋久島灯台へ

IMG_2714.jpg
明治日本の心意気を感じます

IMG_2703.jpg
この海岸もすごい

IMG_2722.jpg
狭いと言ってもこれなら四国の438.439号線より良い道だ

IMG_2734.jpg
電波発信機を着けた鹿 うっとおしいだろうな

IMG_2748.jpg
口之永良部島

IMG_2756.jpg
毛繕いするお猿さん

IMG_2771.jpg
大川(おーこ)の滝 本来なら花山歩道からここへ下山予定だった

IMG_2780.jpg
今日の目玉 平内海中温泉 観光案内所で干潮時刻を聞いていたので
万全の体制で臨んだら先客が・・・・え?若いお姉さん・・・

いくら混浴とはいえ脱衣場もないのに勇気あるなあと感心
しかしこちらも予定があるし遠慮は出来ない。
そこら辺に服を脱ぐが風が強くて ああーー!!パンツが飛ぶ 石で押さえときました。
いくつか浴槽があるのが幸い、お姉さんの隣の浴槽に飛び込む ああーー!!ぬるい!!
温水プールかーー!! 風が一段と強くなりまた服が飛びそう 早々に飛び出る
やっぱり温泉は屋根付きに限る。 おそまつさまでした

IMG_2783.jpg
昼食に立ち寄ったレストランから望んだモッチョム岳

IMG_2785.jpg
岩の塊 雪彦や拇岳と並べてみたい

IMG_2788.jpg
千尋(せんぴろ)滝

IMG_2793.jpg
すごい一枚岩のスラブ
滝の駐車場からモッチョム岳への登山道がある

IMG_2800.jpg
鯛ノ川はトローキの滝で海に出会う

IMG_2801.jpg
先ほどの千尋滝は上流になる

さて車を安房めざして走らせていると集落の有線放送がはいびすかすの欠航を告げている
やはり波浪が半端ではないようだ。フェリーの欠航が続くと商店の品がなくなるので大変だ
屋久杉自然館を見学するとそろそろレンターカーを返さなければならない時間だ。

hananoya.jpg
今宵の宿は安房港近くの民宿「華のや
荷物を落として空港近くにレンターカーを返しに行く、宿の主人がわざわざ迎えに来てくれる。
一泊二食6800円 夕食は飛び魚のからあげがメイン、部屋が清潔、布団は羽毛布団
明朝7時のトッピーに合わせて6時に朝食を準備してくれた。朝も港まで送ってくれた。 感謝

16日朝、港に来てみれば7時始発のトッピーは条件付き運行になっている。
つまり引き返すこともあり得るわけだ。定時に屋久島を離れる。
港を出ると海は大きくうねり白波が立っている。時々、船体に突き上げが来て大きく揺れる。
種子島西之表港からは多少浪が収まった。やれやれだ、鹿児島港へ向かう途中「ハイビスカス」
と擦れ違う。ダイヤ上は擦れ違うはずはないので屋久島と種子島間が欠航になったのかもしれない。
15分程度の遅れで9時50分に鹿児島港に到着。フェリー「屋久島2」が係船されている。
欠航になったようだ。今日屋久島に新聞は来ない。トッピーもこの後欠航になった。

kagosima001-1.jpg
さて港について博多行きのバスの切符を買うが11時55分発まで満席だ2時間近く待たされた。
観光するほど時間はないので待合室にいると上のパンフレットを配っている。

レンターカーかタクシーを使って、県内に宿泊して指定観光地を2箇所以上巡ると
5,000円のキャシュバックがあるそうな。全部クリアしているが後の祭りである。
トッピーの乗り場や空港、JRの駅では周知されているらしいが高速バスやハイビスカスでは
見かけなかった。くっそうー!!パンフぐらい置いときやがれ!!

バスは事故渋滞や博多市内のイベントで一時間以上遅れた。
高速バスは5社共同運行なので多少サービスに差があるようだ。

下山してからいくら使ったかな
白谷雲水峡ー宮之浦 バス賃550円、レンターカー5940円、ガソリン代6.8㍑1033円
宿代6800円、トッピー8300円、高速バス5450円、博多ー岡山間 新幹線11880円
みやげ、食事、飲み物代は別
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

リンクの「山行とハイキングの記事一覧」をクリックすればブログ内の記事にかんたんにアクセスできます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
私のHPです
ならづもの登山記
ブログにアップされた記事から選んでHPに編集します。
カウンター
FC2ブログランキング
ランキングに参加しております

FC2Blog Ranking

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード