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富栄山~乗幸山

1月29日ホームページに詳細をアップしました。

今日、MLの仲間HUKUSIMA Stephan両氏といってきました。
積雪季だけの限定ルート、雪のない時は強烈なネマガリ竹に覆われて
近づくのは容易ではないだろう。

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のとろ温泉から往復しました
ふえいざん じょうこうさん(のりさちやま)と読む資料もある
ブナの森は私が便宜上つけた仮称です

温泉8:40 稜線10:20 富栄山10:35 ブナの森11:20 乗幸山12:00
ブナの森13:20 富栄山14:00 温泉15:20 

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Stephan君はスノーシュー、HUKUSIMA君はワカン、私もワカン

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無雪季の登山道を外れて尾根を登る ネマガリ竹が出ている

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稜線に出る 霧氷がきれい

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展望台のある富栄山頂上

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大空山の方向

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ケーナを吹くStephan君

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乗幸山までかなり遠い

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ブナの森 こんもりとしたピーク(無名峰)がブナで覆われている

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荘厳な雰囲気の森だ

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おそらくこのあたりが乗幸山頂上 昼食を摂って引き返した

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乗幸山からの富栄山
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大山北壁 弥山尾根(弥山西稜)

1月29日詳細をホームページにアップしました。

今日、岡山労山の仲間と5人で登ってきました。

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点線が歩いたコース

24日18時過ぎに三人で南光河原駐車場からヘッドランプを点けて元谷小屋を目指す。

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大神山神社19時過ぎ 拝殿に明かりがともる

ここでワカンを着けかろうじて残るトレースを頼りに進む。林道の終点まで来ると元谷小屋
の明かりが見える。小屋にいた仲間が我々のためにろうそくをともしてくれていた。

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20時前にやっと到着 熱い飲み物や食事が待っていた

歩いているときは星が見えるほどの天気だったがシュラフに入る頃になると風が出てきた。

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朝7時過ぎ強風で視界も悪いが予定通り出発する。

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樹林帯を登る

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ワカンからアイゼンに履き替える ハーネスを着けロープを出す

9時に弥山沢からの雪崩れに警戒してすばやく尾根の末端に取り付く。案の定しばらく登ると
轟音とともに雪崩が沢を下る。危機一髪である。

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後続をビレイする 下部の急斜面はスタカット 傾斜の緩む上部はコンテで登った
視界はほとんどない上に深い雪でへとへとだ 私はどこをどう登っているのか分らなかった

登っていると足下にパイプがある「あれっ、ここはどこ」すぐ側に大山頂上の銘板が
覗いている。「ついたー」と喜ぶのもつかの間、ものすごい地吹雪でホワイトアウト状態で
目も開けられない。頂上の小屋がどこにあるのか分らなかったがなんとか探し当てた。
時計を見たら13時だった。はぐれるとあぶないのでロープをそのままに竹竿をたよりに
下山するが厳しい状態だった。

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6合目避難小屋 頂上小屋は撮影の余裕がなかった
ここでロープを解く

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元谷小屋に帰り着いた 今度は好天の時に登りたいものだ

追記
大山遭難防止協会の概念図では弥山尾根は弥山西稜となっているが
岡山労山では以前からの名称で呼んでいるのでそれに基づいています。

新裸の大将放浪記

岡山市民劇場の一月例会で今日見てきました。
運良く、一番前に座れたので役者さんの表情がよく見えて最高でした。

芦屋雁之助さんの代表作でしたがその死後、弟の小雁さんが2005年に
米倉斉加年さんとのコンビで引き継いだ。
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海流座公演 岡山市民劇場409回例会

日本のゴッホといわれた画家・山下清の生涯を、戦時中の田舎町を舞台に、
盲目の少女との出会いを絡めてユーモアたっぷりに創られた珠玉の作品でした。

小雁さんと易者役の米倉さんの冒頭での掛け合い、徴兵検査でのやりとりは
腹を抱えてしまいました。盲目の少女役の津田美保さんはかわいかったです。

一宮

1月14日泉山の帰りに美作国一宮「中山(なかやま)神社」を参拝した。

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式内社 旧国幣中社 貫(ぬき)が貫通していないのが特徴の中山鳥居

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神門は津山城から移築されたもの 境内を覆っていた木々は2004年の台風でことごとく倒れたそうだ。

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本殿は屋根を葺き替え中

ついでに正月の5日にお参りした備前国一宮「安仁(あに)神社」を紹介する。
ところで備前の一宮は「吉備津彦神社」岡山市一宮(旧一宮町)ではないのかと思うだろうが
岡山市西大寺一宮(旧大宮村)に鎮座する安仁神社も一宮である。
二宮とする資料もある。

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安仁神社拝殿

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本殿

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式内社 明治4年国幣中社に列せられる 祭神は神武天皇の兄である五瀬命

吉備津彦神社の写真も正月にふさわしいほうがいいと思うので
垣内の特別拝観が元旦から18日までなので今日、17日に行ってきた。
近くなのでいつでも行けると油断していると逃すことになる。
渡殿と本殿はこの時でないと間近に見られない。
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吉備津彦神社の拝殿と奥は祭文殿 本殿はさらに奥にある

安仁神社と同様に古くから崇敬されていたがなぜか式内社ではない。
国幣小社に列せられたのも昭和3年になってからだ。
ちなみに備中国一宮の吉備津神社は官幣中社である。

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左から本殿、渡殿、祭文殿
祭神は大吉備津彦命 7代孝霊天皇の子にあたる

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拝殿を正面から見上げる 神社の規模は吉備津彦の方が大きくて広い

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神門と日本一の大灯篭

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背後の山が吉備の中山

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

泉山ラッセル4時間半

今日、大神宮原コースから登ろうとしましたがついに行き着けませんでした。

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道路上に雪はないが氷点下5℃

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登山口から右端は湯岳 9時半にワカンを着けてスタート

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牧場跡 このあたりで股下までもぐる 休憩舎跡まで1時間かかる

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晴れていれば三ヶ上が望めるが ちょうど正午

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腰までもぐる 雪を下に掻き落として押さえつけ踏みつけるが遅々として進まない
2時まで奮闘するもついにギブアップ 目算ではあと1時間半もあれば上がれたと思うが

下りは1時間 帰りに大釣温泉に寄る、熱い湯に生き返った。

那岐山

今日行ってきました。

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柔らかい雪でスリップしたが何とかたどり着く
8時30分登り始めたが先行者は一人、檜皮の森で追いつく。
そこからワカンを着けてラッセル開始、大神岩から積雪が深くなる。
吹きだまりでは腿のあたりまでもぐる。

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大神岩 明るくなりかけたがまた雪が降り出す

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南峰 視界はこの程度

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休憩舎の天井

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頂上の鉄人 ハダカではない
避難小屋まで登ると那岐の鉄人こと笹尾さんが追いついてくる。
さすがに半袖のTシャツを着ている。小屋にザックを置いて登るが鉄人もヤッケを羽織る。

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大神岩から 下山の時撮影
今日は20人程度登った。

初詣

初詣に行ってきました。
妻の実家の近く、岡山市内、三野公園の上にある天神社(てんじんしゃ)このあたりの氏神様。

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石段の参道を10分ほど登る

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神門 これといって特徴のないお宮だが式内社である

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風情のないモルタル造りの拝殿 近年、放火され再建された。
大きな日露戦争の戦勝記念絵馬があった記憶がある。

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神社から三野公園にまわると岡山県十勝地の記念碑がある
今は桜の時季を除けば静かなものだ。

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三野公園からの龍ノ口山

テーマ : 史跡・神社・仏閣
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プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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