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白馬山~毛無山~西毛無山

ホームページに詳細をアップしました

登りはじめは雲が多かったのですが段々良い天気になりました。
雪が少なくて春のようでした。

毛無山2010-1-29
1180㍍の標高は等高線からの概算値です

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駐車場まで道に雪は無かった 1台止まっていた

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白馬山に到着 途中完全に雪がない箇所が何カ所もあった
根回りは地肌が出ている カタクリがありそうな雰囲気

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左端が烏ヶ山 真ん中が擬宝珠 右端が皆ヶ山

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毛無を望む まだ距離がある

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右が蒜山三座 真ん中が三平山 左が皆ヶ山、大ナメラ

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地肌が出た毛無頂上 大山を望む 少ししたら雲が取れた

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赤線の尾根を下りた 西毛無に向かうと新しい踏み跡がある

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西毛無から見た毛無 山頂標識はない

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1180㍍峰から方向を見定めて尾根に乗る 一昨年は少し先の996㍍峰から下りたが
今回の尾根の方が容易だ
先行者の踏み跡はまだ縦走路に延びていた 駐車場で帰り支度をしていたら
3人下りてきたので聞くと1060㍍峰から下山したそうだ

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田浪キャンプ場に下山



 
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泉ヶ山

労山の仲間ハッシーさんと行ってきました。
天候がいまいちでした。登っているうちに回復するだろうと
思っていましたが稜線のガスは晴れませんでした。
でも時々、雲の切れ目から日が差すと樹氷がキラキラ輝いて
とても幻想的でした。

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大神宮原から登り笠菅峠へ 登る途中雲が切れる 大地山を望む
昨日登ったMLの仲間ファニイ君とStephan君の踏み跡をたどる

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湯岳を望む 雲がなければ大山が湯岳の向こうに見える

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中央峰に到着 積雪が少なすぎて少々物足りない

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ヒュッテで昼食を摂り南峰(井水山)へ 笠菅峠に向けて縦走開始

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頂上

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頂上から望む笠菅峠方向 角ヶ山がうっすら見える

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日が差すと息を飲むほど樹氷が綺麗

林の中のナポリ

市民劇場の例会で今日観てきました。劇団民藝作品

高原のペンション「林の中のナポリ」が舞台 樫山文枝演じる老婦人・井沢かの子
と伊藤孝雄演じるペンションの主人・小野寺信一には過去の因縁が・・・
信一の妻役には日色ともゑという豪華キャスト

林の中のナポリ
家族と死に別れ、全てをかたづけて老人ホームへ行くはずだったかの子
誰にも告げず当てもなく偶然訪れたペンションで再会したのは・・・

良いお芝居でした。

今日の鷲ノ巣岩

今日は少人数でこぢんまりと岩トレ Mリーダー、みほさんそしてYさん
午前中は来るべき大山北壁登攀に備えてアイゼントレ

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まずは外爪、内爪、前爪の使い方

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あとは実践あるのみアッセンダーで確保して登り込む
後からMリーダーの檄が飛ぶ

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昼からアイゼントレから解放されて鷲ノ巣、南西ルートへ 懸垂下降するYさん

さよならコロ

今日、夕方コロがとうとう逝ってしまいました。
正月明けから餌を食べなくなり、夕べ吐血しけいれんを起こしたので
このままダメかと思いましたが朝、息があったので獣医で点滴をしましたが
やはり、持ちませんでした。
推定15歳 長生きしたと思います。

ころ

那岐山Cコース

思い立って行ってきました。
登山開始が11時、ちょっと取りかかりが遅い。遅れを取り戻すべく
一生懸命登ったので大汗をかいた。檜皮の森で下ってくる鉄人と出会う。
大神岩11時40分、三角点に12時20分に着く。
ちょうど下りだした単独男性とすれ違う。(最近買ったのと同じザックを持っていた)
避難小屋の直前で3人組に追いつく。小屋の中は氷点下2℃

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雪がもう少しあると思ったが

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大神岩でこの程度 夏より歩きやすい

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南峰から頂上方向 先行の3人組に追いつく 小屋で行動食を入れてから頂上往復
Bコース経由でと思ったがトレースがないのでやめる

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南峰まで帰ると雲が切れて日が差す

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下りの尾根道 日が差してきれい

それにしても年度末が近いせいか国道は工事ばかりで片側交互通行で
やたら時間が掛かった。

冬の八ヶ岳へようこそ

ホームページに詳細をアップしました。


どこかの雑誌のパクリのようなタイトルですが
皆さん2010年あけましておめでとうございます。

12月30日から1月2日まで行ってきました。
メンバーはMリーダー、みほさん、名古屋から参加のTさん

30日の朝JR茅野駅へ列車で来るMリーダーとTさんと落ち合う。
完全に凍結した別荘地の道を通ってバスの終点でもある美濃戸口へ。
奥の美濃戸まで入れないことはないが大雪があると出られなくなる事も
あるらしいので歩く。
美濃戸山荘で野沢菜とお茶で一息入れて北沢を赤岳鉱泉まで入る。

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赤岳鉱泉名物のアイスキャンディー

大晦日は気温が下がり稜線は烈風が吹き荒れているようだ。
今日は赤岳から硫黄岳まで縦走の予定だがとりあえず行けるところまで

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行者小屋

文三郎尾根に出ると吹き倒されるような烈風だ。細身のみほさんがいるので難行する。
それでも必死でクサリ場を登り赤岳頂上にたどり着いた。
証拠写真はカメラが凍り付いて撮れなかった。残念無念だ。
下りは念のためロープを出した。
行者小屋近くまで下りると今日は危険なので登山禁止のロープが張ってあった。

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お正月は雑煮だ

明けて2010年元旦の朝は昨日より一層冷えた。
天候は相変わらずなので赤岳主稜の登攀の予定だったが硫黄岳へ

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硫黄岳頂上の避難小屋の陰で風をしのぐ 体感は氷点下30℃
まつげが凍り付き鼻が白くなる カメラはカイロで暖めた

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下りの途中にあるジョウゴ沢F1でアイスクライミング

2日も天気の回復は遅れているようなので下山する。
温泉で初湯につかり、テレビで箱根駅伝の箱根ゴールを見てから帰岡した。
たいした渋滞もなく日付が変わる前に帰れた。往復1100キロ
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
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