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毛無山 気になるカタクリはどうだ

満を持して行ってまいりました。今日は山の仲間ではなく
走ろう会の仲間との山行です。連休初日大勢の人でした。

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駐車場は我々で満員札止め 滑り込みセーフ!!

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白馬山到着 気になる開花具合は

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ほとんどつぼみ

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開きかけの花も

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キクザキイチゲとツーショット

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さがせば開花した花もありますが

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ショックなのはカタクリ広場に花がなかった事
つぼみもほとんど見られない

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大山が少し霞んでいる

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山頂は立錐の余地がない

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西毛無を望む 雪が消えると道はない

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麓の田浪集落を望む

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ハシリドコロ

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エンレイソウ

下山しているとツアー登山の一行が登ってきました。
ガイドはブログ「山と兎」のきもとさんでした。思っていたより若い人でした。
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雪彦山第二弾

24日、25日と二日間 Mリーダー、みほさんと行ってきました。
初日の土曜日は風が強く霰が降ったり雨が降ったりとさんざんでしたが
日曜日は快晴でまたとないクライミング日和となりました。

24日は地蔵東稜、地蔵正面壁加古川ルート
25日は三峰友人登路、不行(ゆかず)岳南東壁、地蔵正面壁右カンテ
と登ってきました。

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地蔵東稜1ピッチ目セカンドのみほさん

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2ピッチ目 ホンチャンルートは支点が遠いのでランナウトを強いられる、
支点自体が古くてあやしい、ルートが屈曲するのでロープが重くなる、合図が
聞えないことがある、ザックを背負っているなどなどグレードでは計れない
難しさがある。


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東稜3ピッチ目は通常チムニーだがチムニー右の凹角を直上する

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錆び付いたリングボルト ビレイ支点などはハンガーボルトに打ち替えられてきているが
人工ルートはリングボルトが幅を利かせている

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雪彦山は一般ルートの危険箇所が多い
クライミングよりアプローチが核心というのもあながち冗談とは言えない

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イワウチワ 那岐山 西仙~東仙

イワウチワを見に西仙から東仙を岳友のStephan君と歩いてきました。
時季外れの寒波が続いたので開花は遅れ気味でしたが登山口は
平日にもかかわらず県外ナンバー、観光バスなど賑わっていました。

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気合いを入れて写真を撮る

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妖精なら絵になるが

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滝山を望む

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彼の執念には脱帽です

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私は下から撮りました

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東仙を下る

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ミツマタもあちこちに咲いている

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沢も水量豊かだ

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今日のお昼ご飯

ところで前日の18日は奥様の誕生日でしたが結婚以来、自慢ではありませんが
プレゼントなどというこじゃれた事はしたことがありませんでした。
しかしStephan君に諭され、山陽教会の前のケーキ屋で買って帰りました。
しかもHappy Birthdayのプレートまで付けて・・・

娘にすぐに見破られました「おかしい、お父さんにこんなセンスはない」
「雪が降るんじゃないの」・・・まあ慣れないことはしない方が
それでも喜んでくれましたが

シーズン開幕 雪彦山

4月10日、11日の予定で雪彦山に出かけました。
メンバー Mリーダー、Uさんそして私
東屋の所へ駐車すると岡山ナンバーが来る。なんとmurasuzume君だ。
最近忙しくてとか言っていたがトレーニングは欠かしていないようで
引き締まった体をしている。若いってうらやましい

まず三峰東稜から 都合3ピッチなので交替でリードする。

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核心の1ピッチ目 セカンドのUさん あざやかに抜ける

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桜が満開 おだやかなクライミング日和だったのですが

1ピッチ目の終了点のテラスまで上がったら隣の友人登路を登っていた二人が
あわただしく打ち切って降りていく他のルートを上っていた仲間に何かあったらしい
2ピッチ目で後続をビレイしていると救急車、救助工作車のサイレンが鳴り響く
やはり事故のようだ。終了して三峰の頂上に出たら地蔵東稜の最終ピッチをリードする
murasuzume君が見える。彼らではなかったのでホッとする。

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不行岳に継続と考えていたが地蔵の東稜に変更する
温故知新の取り付きから懸垂下降する

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地蔵東稜1ピッチ目ビレイするUさん

チムニーを登って馬ノ背の取り付きまで来ると今度はヘリが飛来する。
見れば正面壁の見学岩で救助隊が信号炎管を焚いている。
担架搬送したものと思っていたがやはり道が悪いのでヘリが出動したようだ。
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兵庫県の防災ヘリ 外に隊員の足が見える

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担架をつり上げる 一旦上空で旋回する
現場でホバリングを続けるのは危険なのだろう

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再度飛来して今度はそのままつり上げる

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救助隊員が大勢見える 大変な仕事だ

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無事に救助が終了したときはホッとした

正面壁は登れないと思っていたが降りるともう誰もいない
右カンテを一本登って引き上げた。

いつもの宿泊場所で鍋を腹一杯食べて寝ていると未明に雨が降り出す
残念だが一日だけでも無事に登れた事に感謝すべきだろう。

桜満開鷲ノ巣岩

労山の仲間ハッシーさんと行ってきました。

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山の学校から見た鷲ノ巣 桜が満開でした

今日は西南、鷲ノ巣、トラバースそしてチムニーの各ルートを登りました。
チムニーは割とスムーズに抜けられたと思う

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町長選挙の投票が迫っているので選挙カーが賑やかだった。

城廻り 宇喜多直家の夢の跡

3月31日亀山城、新庄山城、明禅寺城そして岡山城を一日掛けて廻ってきました。

亀山城
電車で上道駅まで行く 線路沿いに東に20分ほど歩くと浮田小学校に着く
小学校の裏山が西ノ丸らしいが校内のため立ち入りは出来ない

小学校から東側の道路を隔てた先に、本丸のあった弁天山がお椀を伏せたように
二つの峰がゆるく盛り上がっている。
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本丸は神社になっていて看板の向かいが参道である

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本丸跡には宇喜多の旗印が翻っている

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砂川の堤防から見た亀山城 頂上に旗が青く見える

新庄山城は歩いて30分ほどだ
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右の山が新庄山城

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尾根筋から三徳園をめぐるハイキングコースになっている

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頂上の石鉄神社 標高125㍍
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頂上からの南古都地区

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尾根筋からの城跡

宇喜多直家は砥石城主の浮田大和を滅ぼして乙子城主から新庄山城主になり
亀山城主の中山備中守を誅して亀山城主になっている。

謀略の本家本元のように言われているが主君の浦上宗景のほうがえげつない。
家臣というより有力な同盟相手が力を持ちすぎると謀反の疑いで容赦なく誅殺する。
特に中山備中守は直家の舅である、従えばよし、躊躇すれば舅とまとめて成敗されるのは
火を見るより明らかだ。この時期の直家は宗景に対抗するには小さすぎる。

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26日に登った高取城から見た新庄山城 この山だと思う

県立青少年農林文化センター「三徳園」小鳥の森
戦時中は「満蒙開拓青少年義勇軍」の訓練所だった
実父はよほど志願しようかと悩んだらしいが断念したそうだ。
多くの方々が満州の土となった。
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農業展示館…明治35年に建築された高松農学校の本館


続いて上道駅から高島駅に移動 沢田の里山センターまで歩いて30分ほどだ
明禅寺城
里山センターまで行って明禅寺城に登る

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百間川の堤防からの明禅寺城跡

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里山センターから少し戻って恩徳寺境内から登山道に取り付く

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操山山頂に続く尾根から 郭が尾根筋に延びていたのだろう

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三勲神社跡からの市街地 岡山城も見えるが目立たない

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ついに備前の覇者になったが運命はむごいものだ
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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