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小豆島拇岳

29日、30日二日間、労山の仲間と拇岳に行ってきました。

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橘集落から見た拇岳

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まずは赤いクラックから リードするMリーダー
一ピッチ目支点のハーケンが腐食しているのでリングボルトを打つ

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セカンドはUさん 2ピッチ目
1ピッチ目終了点から左にトラバース

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お昼前、出漁していた漁船が一斉に帰港する

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3ピッチ目

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4ピッチ目 頂上は間近だ
赤いクラックは都合4ピッチだがどのピッチも核心だ

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ダイレクトルート 2ピッチ目狭いテラスでトップをビレーする

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3ピッチ目 セカンドが中間あたりまで登ったのでサードも登りだす

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30日は西壁カンテから 2ピッチ目 私は初挑戦のルートだ
ハングをアブミで切り抜けるがMリーダーは軽快だ

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セカンドのUさんは必死だ

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4ピッチで頂上に出る 懸垂で取り付き点に戻る

続いて新ダイレクトルートに私のリードで取り付くがヘボなので時間が掛かりすぎて
1ピッチで時間切れのため撤退した。


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岡山県立森林公園

今日行ってきました。同行は会社の同僚3人
曇りで遠くが霞んでいました。

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ブナ林 良い雰囲気

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すずのこ平方向 すずのこ穫りの人たちが大勢いた
我々も少し穫って昼飯時にいただいた

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咲いていたのはこの一輪だけ

夕映えの人

原作は藤沢周平氏の三屋清左衛門残日録
「みつやせいざえもんざんじつろく」
俳優座の時代劇は2007年同じく藤沢氏の原作を脚色した
「きょうの雨、あしたの風」以来 前作は江戸の下町が舞台だったが
蝉しぐれ、たそがれ清兵衛と同じく東北のある藩が舞台

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シンプルな舞台が新鮮だった
舞台上には四角の大きな台が左右一対あって前後に動き
スポットライトが当たる 大道具は一切なし

三屋清左衛門には児玉泰次さん 清左衛門を慕う小料理屋の女将には
「きょうの雨、あしたの風」にも出ていた川口敦子さん
素晴らしい演技に胸が熱くなりました。しかし私の母親と
あまり年が変わらないとは・・・女優さんは若い!!

他に旧友の町奉行役に荘司肇さん 一度見たことがあると思い
調べたら「十二人の怒れる男たち」に出演していた

21日ソワレで鑑賞

御在所岳 藤内壁

ホームページに詳細をアップしました。

15,16日の両日、労山の仲間と遠征しました。
15日未明、日付が変わってから四日市ICを降りて
鈴鹿スカイライン沿いの裏道登山道入り口の駐車場に到着。
明るくなるまで仮眠をとる。腹ごしらえしてから出発する、早朝だが
人気の山らしくすでに何組かの登山者が先行する。

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土石流の跡も生々しい藤内小屋付近 素泊まりOK
今日は幕営の予定だが土石流で従来のテン場は木っ端微塵なので
藤内沢出合付近の樹林の中に適地を見つける

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一の壁全景 左下にクライマーが集まっている

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前尾根P4
初日は前尾根を登って御在所岳頂上まで足を伸ばす
仲間の一人は登攀具を身につけたままだったのでロープウェイで来た
観光客の中で浮きまくっていた。

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P3

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P2ヤグラ

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P2終了点 P7からP2まで4時間がかりだった

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たき火を囲んで夜更けまで語り合う

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16日は一の壁でクライミング

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前尾根は登攀者がひっきりなしだ。

帰りはスカイライン入り口付近の希望荘という公営の温泉に入る
東名阪道、新名神高速、名神高速、京滋バイパス、中国道、山陽道を経由して
帰るが新名神が開通したので近くなった。

首都TOKYO

12日所用があり日帰りでいってきました。
拘束されるのは午後から2時間ほど、こういう機会を逃す手はないということで
のぞみ早特往復キップ」で始発に乗って出かけました。

東京9時33分着 まずは中央線で新宿まで出て
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ユトリロ展から 10時開場なのでぴったり 入場料1000円

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ゴッホのひまわりを所蔵 美術館はなんと42階にある

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42階からの眺め 目の前は東京モード学園コクーンタワー

少し足を伸ばして住友ビルへ
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51階のレストランで都庁ビルを見ながら昼食 

この後、水道橋へ さかいやスポーツをひやかす
東京メトロで霞ヶ関に移動 メイン行事を済ませる。続いて六本木へ

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六本木ヒルズ こりゃなんなら

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六本木ヒルズの中心 森タワー

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目的は52階にある森アーツセンターギャラリー
入場料はちょっと高めの1500円
ところが14日まで有効の招待券を持ったおじさんが余っているので
500円で分けてくれました。「ラッキーーー」

六本木ヒルズといえばテレビ朝日
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仲間由紀恵のファンなので見てますがもう10年も経ったの?

決して遊びに行ったわけではありません。でも充分楽しんできました。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

久しぶりの大山

6日、久しぶりに登ってきました。
下山駐車場~夏山登山道~弥山~行者道~元谷

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ブナの芽吹きはまだまだです

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五合目の山ノ神

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もの凄いいきおいで雲が稜線を越えてくる

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木道は立って歩くのが困難 ロープがそよ風にしなう

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縦走するつもりでしたがあまりのそよ風にビビリました 三角点から剣ヶ峰
それでも1時間頂上小屋で様子を見ましたがまた今度ということで

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崩落の大きな音が響く 中ノ沢にもうもうと砂塵が舞い上がる

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行者道のたたずまい
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元谷小屋 新緑がもうすぐ小屋を覆い隠す

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元谷に桜があるのを初めて知りました

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生命感あふれる杉 樹齢はどのくらいでしょうか
ブナもいいですが大神山神社奥宮の杉には圧倒されます

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大神山神社奥宮 このお宮のたたずまいは私のお気に入りの風景です


伊予長浜~今治間リレーマラソン

2,3日の2日間、走ろう会の仲間19人で毎年恒例の四国遠征
に行ってきました。

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大洲市伊予長浜から伊予市双海町上灘の国道378号線は
「夕焼け小焼けライン」として最近注目されている。

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走るより買い物にいそがしい

2日の宿は道後温泉本館に程近い「メルパルク松山」
連休中の松山はどこもすごい人出
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松山城天守閣は入場制限 長く待ってやっと入る

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道後温泉本館 3日朝午前6時 列の最後はどこでしょうか

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下見、試走までしているが普段とは違うゴールデンウィーク期間中
予期せぬアクシデントもありましたが何とか切り抜けて
14時30分 今治市湯ノ浦温泉にゴール

渋滞に遭わずに帰岡できました。
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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