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豪雪の大山

今日行ってきました。
こんな大雪見たことありません。六合目まで登って行者尾根を
下るつもりだったが見通しがきかないのでおとなしく往復した。

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大山寺橋

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下山駐車場入口 大山寺~枡水間は通行止め

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夏山登山道入口 ここからワカンを履いて登った

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二合五杓の根が露出したブナ

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2006年1月11日

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2008年2月29日 06年、08年も豪雪だったが今年の方が多い

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鳥取県警の遭難救助訓練 スノーボートを引いていた
新人ばかりのようで五合目まで登って降りていった
遅々として進まないので先頭に出てラッセルした

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五合目 すべてのものが雪の下である 大阪から来た二人

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六合目のあたり 避難小屋は不明 風はないがホワイトアウトで見通しがきかない
単独のお兄さんが頂上を目指したが私は大阪の二人とここで降りた

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五合目の下で登ってくる韓国の団体と出会う
何か聞いてきたが私は岡山弁しかしゃべれないので無理というものだ
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山と仲間

24日の月曜日4人で櫃ヶ山に登ってきました。
久々の平日クラブ復活か?

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地図を見ながらルートの再確認

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しばらく登ると林道に出る 無雪期はアプローチの短縮が可能

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5合目まで登ると広い雪面に出るはしゃぐ苦闘する牧師様

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7合目 天狗の森分岐付近、左は山頂
天狗の森を経由すれば山頂の右の鞍部で直登ルートと合流する

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私とStephan君は天狗の森ルートを選択
重い雪のラッセルもなんのその、お堂に近づく

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お堂の中の様子 平成15年奉納の下駄がまつられている

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鞍部で直登ルートに合流する 2人が先行する

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山頂への最後の登り

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時々日が差す 雲が多く遠くは見通せない
下山して真賀温泉の「幕湯」に入る250円

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夕刻から仕事を終えた人たちも集って
山陽聖約キリスト教会の中庭で厳かに「岡山の山ML」の新年会を開催
焼きガキとキムチ鍋で新年を祝福する。

すでに現役を引退した人、この会で出会い結婚した二人、牧師様、
そして子育てに忙しい人たち、みんなかけがえのない仲間だ。
彼らには岡山の山MLというサイトにたまたま登録したからこそ出会えた。
インターネットがなかったら年齢も環境も違う彼らと出会うことはなかっただろう。
これからも彼らとの友情を大切にしたい。

泉山 「大山の風」コース

今日、ラッセルのトレーニングのつもりで登るはずでしたが・・・

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本峰と中央峰の中間の尾根を下りました

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鏡野からの眺め 

積雪が多くトレースも当然期待できないので途中敗退もしかたないと
思っていた。笠菅峠への林道もやっと一車線が通れるだけでした。

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ところが大神宮原登山口まで入ると見たことのある車が停まっている
そしてトレースが続いている。一生懸命追いかけて一時間弱登ったところで
追いついた。やはり「大山の風」たくやさんでした。
挨拶もそこそこにラッセルを交替する。

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奮闘するたくやさん
たくやさんに地図のルートへ誘われたのでお供する。

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中央峰から頂上を望む

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頂上を目指して

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矢印の尾根を下った
テープ等は無いが尾根を外さないように下れば林道に出る

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少し下れば伐採地に出て頂上が見通せる

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花知ヶ山と三ヶ上

偶然たくやさんと出会い、さらに未知のルートにご一緒出来てラッキー
でした。 お世話になりました。

冬本番 那岐山

快晴の那岐山に岡山労山のベテランDさん、新人のKYさん
そして幸せいっぱいのみほさんと雪に戯れてきました。

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林道から登山道の取り付き点 快晴の那岐を望む

積雪は膝下程度 先頭を若い二人連れがトレースをつけてくれるので
らくちん。大神岩で追いつき聞くと自衛隊員、さすが元気なはずだ。

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大神岩から 霞んでいるが小豆島が見えた

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南峰 ここでみまさか山の会、倉敷労山の仲間と出会う

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北峰(頂上)からの避難小屋と南峰

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同じ会のTさんが単独で登ってきた

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頂上から踏み跡のないAコースを進んでいたらスノーシューを履いた
単独行がきた

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AコースからBコース経由で臨時編成の岡山勤労者山岳連盟隊を結成して
三隊、11人が合流して下山する

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6合目の鞍部 黒尾峠からの林道が延びる
このあたりまで降りると雪が重くなる

2011年正月山行

ホームページに詳細をアップしました

みなさんあけましておめでとうございます
今年も安全第一で登山に励みましょう

正月山行で甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳に行ってきました。
30日早朝に戸台着。戸台川の河原にすでに全国各地から
の車が駐車している。さっそく準備して我々も北沢峠を目指す。
メンバーはMリーダーと名古屋からTさん

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荒れ果てた河原を行く 流れを何度か渡るがアルミや丸太の橋は
凍り付いて危ない 足を滑らせたグループもいた

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廃墟になった丹渓山荘 河原を離れて八丁坂にとりつく

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北沢峠 雪が激しく降る 全国的に大荒れの予報が出ているので
明日からの天気がどうなるか心配だ

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大みそかの31日は予想外の快晴だ テント場で氷点下15℃程度 
仙丈ヶ岳に雪煙が舞う

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仙水峠からの摩利支天

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仙水峠からラッセルになる ほかのグループと協力して雪をかくが
予想外に時間がかかる

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駒津峰への尾根の途中から見た仙丈ヶ岳

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登り着いた駒津峰 すでに12時を回っている 先に進むグループも
いるが我々は時間的に厳しいと判断してここで引き返した

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北沢駒仙小屋とテント場
デジカメは電池を暖めないと作動しないので「写るんです」を予備に使った

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1月1日元旦の日も雲が出てくるが晴れ 小仙丈ヶ岳手前から甲斐駒ヶ岳

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氷点下20℃ 厳しい登りになる 小仙丈ヶ岳までもう少し

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仙丈ヶ岳 先行する2グループ7人がトレースをつけてくれるので助かった
森林限界を出ると強風が吹き付けて指先の感覚がなくなる

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早川尾根とそれに続く鳳凰三山

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北岳と富士を望む

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小仙丈ヶ岳

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頂上までは小仙丈ヶ岳から小さなピークをいくつか越える

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仙丈ヶ岳 急に雲の中に入って残念ながら眺望はゼロだ
長居は無用とばかりにすぐさま下山した
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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