FC2ブログ

大山北壁 弥山東稜&縦走

ホームページに詳細をアップしました

26日と27日の予定で出かけましたが天候不良で26日だけの登攀になりました。
同行者Mリーダー、みほさん

25日22時30分過ぎに大山寺を出発、なんとか日が変わる前に元谷小屋着
ところが水を汲もうと水場に出向いたら、なんと枯れている。
いままでこんなことは無かったが仕方がないので雪から水をつくるが
燃料と手間がかかる。結局寝たのは一時過ぎになった。
それでも五時に起床して予定通り行動した。

2011-2-26daisen007.jpg
7時に出発、ダイレクトに弥山東稜に取り付く 左手の滝沢に大きな亀裂
雪崩を警戒してそれぞれ100㍍間隔を開ける

2011-2-26daisen019.jpg
気温が高くさらに日が当たれば急速に雪が腐る、完全に春山だ
日陰のうちに稜線に出ようと頑張る

2011-2-26daisen020.jpg
ビレイするみほさん 二人なら登るかビレイで忙しく写真を撮る暇もないが
今日は三人なので撮影が可能だ

2011-2-26daisen029.jpg
ダブルアックスで快調に登る

2011-2-26daisen025.jpg
別山 すでに日が当たっている 核心部の取り付きに登攀者が見えるが
厳しい登攀になるだろう

2011-2-26daisen045.jpg
11時過ぎに三角点のところに出る 大勢いるのは弥山山頂

2011-2-26daisen052.jpg
後から登り始めた同じ会のOさんたちに追いつかれる
縦走の準備中 この続きはホームページを見てね

付記
弥山東稜を岡山労山では滝沢西リッジと呼称していましたが
今後は大山遭難防止協会の表記に従い弥山東稜とします。



スポンサーサイト



烏ヶ山

ホームページに詳細をアップしました

労山の仲間15人で登ってきました。

2011-2-20karasu 029
南峰 5人ずつ3組に分けてコンテで登る 
もう少し雪庇から離れた方が安全だ

2011-2-20karasu 036
鏡ヶ成スキー場を見下ろす

2011-2-20karasu 037
北峰と背後は大山南壁 南峰と北峰のコルからスタカットに切り替える

2011-2-20karasu 039
北峰からの南峰 後続の組が通過する

2011-2-20karasu 046
頂上まであとわずかナイフリッジの登攀

2011-2-20karasu 042
大山の南壁と東壁

寒くなく雪のコンディションも良好でした

大山北壁 弥山尾根&縦走

6日は弥山尾根の登攀。前日、弥山尾根を登ったHさんは
昨日夕方、小屋入りしたFさんと組んで我々と入れ替わり
に別山を目指す。

11-2-6daisen 002
弥山尾根取り付き点に向かう 雪崩を警戒して間隔を開ける

11-2-6daisen 006
登攀開始8時15分 今日は雪が締まり快適だ

11-2-6daisen 007
弥山尾根からの別山 肉眼では登攀している二人が確認できた

11-2-6daisen 014
頂上稜線まであとわずか 雪の状態がよいのでコンテで登った
9時30分稜線に出る

11-2-6daisen 019
休む間もなく縦走開始 剣ヶ峰から弥山を望む
後続の3人グループがラクダの背を通過している

11-2-6daisen 022
ザックのところが剣ヶ峰の標識

11-2-6daisen 024
三鈷峰へ連なる稜線 遠くは矢筈と甲ヶ山

11-2-6daisen 029
正面は天狗ヶ峰 前日のトレースが残るが雪庇の上を歩いていたところもあった

11-2-6daisen 035
宝珠尾根を稜線に忠実に下る 風が吹き付けて苦しい ユートピア小屋が見える
下降は上宝珠越のところの無雪期は下降禁止のロープを張ってある沢を
シリセードで降りる

11-2-6daisen 041
別山 バットレス中央稜の中間に登攀者(HさんFさんとは別人)が確認できる

11-2-6daisen 045
元谷小屋 別山組の二人が帰るまで小屋の周りを除雪する

11-2-6daisen 053
大神山神社奥宮 これほど積もったのは近年記憶にない

付記 
大山遭難防止協会の北壁概念図では弥山尾根は弥山西稜となっていますが
岡山労山では弥山尾根と呼称していますのでそれに従います

大山北壁 別山バットレス中央稜

5日Mリーダーと登ってきました。雪の状態はあまり良くありませんでした。
9時30分に取り付いて夏山登山道の9合目に登り着いたのは2時30分でした。

4日、元谷小屋に深夜11時着、すでに就寝していた二人をびっくりさせてしまった。
水を採るために完全に埋まった水場を掘り出すのに大汗をかいた。
先に就寝していた二人は我々が雪洞を掘っていると思ったらしい。

11-2-5daisen 005
7時に小屋を出て、別山を目指してラッセルをしていると、同じ労山の4人が
弥山尾根を目指して登ってくる。我々のトレースがあるとはいえいいペースだ。

11-2-5daisen 015
終了点夏山登山道9合目付近から撮影
多量の雪が不安定に積もっていて苦労する なお登攀途中の写真はありません

11-2-5daisen 016
登攀そのものより別山の肩から稜線をつなぐナイフリッジのトラバースが
雪庇が出ているのと足場が決まらずとても怖かった

11-2-5daisen 021
頂上小屋と登山者がすぐそこに見えるがこのまま下山した

11-2-5daisen 026
8合目付近から眺めた別山

11-2-5daisen 028
我々のトレースが確認できる

行者尾根を元谷小屋に向けて降りるがトレースが無く、下りのラッセル
も苦しかった。
6日の弥山尾根と縦走は後日

アプローズ

今日マチネで鑑賞  ピュアーマリー公演

11-2(422).jpg
表舞台の華やかさとは裏腹に嫉妬と欲望の渦巻く舞台裏
スターの座を射止めるためには何でもあり
すべてはアプローズ ”喝采” を得るために

前田美波里さん主演  彼女のミュージカルはステッピング・アウト以来
久々の鑑賞  一幕、二幕合わせて2時間半でしたがあっという間でした。
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

リンクの「山行とハイキングの記事一覧」をクリックすればブログ内の記事にかんたんにアクセスできます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
私のHPです
ならづもの登山記
ブログにアップされた記事から選んでHPに編集します。
カウンター
FC2ブログランキング
ランキングに参加しております

FC2Blog Ranking

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード