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大山北壁 弥山尾根

25日に弥山尾根東稜にMリーダーとHさんと私
26日に弥山尾根西稜にHさんとMKさん、私で登攀をしてきました。

弥山尾根東稜は11日に遭難事故があったが救助活動で使われた
ロープ等がまだ残置されていたので担ぎ降ろした。
事故当日、尾根上でビバークした二人を翌日救助した近藤邦彦ガイドが
24日にルート上に残置されたロープを片付けたがすべてを
担ぎ降ろせないので近藤ガイドから依頼を受けたMリーダーの指揮の下
凍り付いたロープやスリング、カラビナ等をすべて担ぎ降ろした。

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1ピッチ目をリードするMリーダー 雪の状態はあまりよくない

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残置支点やランナーが取れる太い枝などすべて雪の下から掘り出した
9時半に取り付いて頂上に抜けたのは2時を回っていた

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6合目直下 行者尾根下降点の指導標
(夏道としては廃道なので跡が正解か)

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元谷 避難小屋は満員、テント、雪洞訓練 大賑わいでした

明けて26日未明に降り出した雪が昨日の踏み跡をすべて覆った。
視界が効かず尾根の取り付き点へのアプローチが大変だった。

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快調に登るMKさん

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二人組が追いついてきた この後ろに同じ会のOさんたちがいる

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寒さ、風、ガスきびしい登攀だったが冬の大山はこれがふつうだ

頂上付近はホワイトアウト、最後は私が引っ張ったが頂上付近まで
登ったところで雪庇を抜きそうになった。
さっぱり方向が立たず右だ左だと言っているところへOさんが
追いついてきた。経験豊かな彼の誘導で頂上避難小屋へ導かれた。

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掘り出された6合目避難小屋

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行者尾根を下る


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富栄山~ブナの森~乗幸山

22日行ってきました。
寒波も一段落、薄曇りながら穏やかな天気
スノーハイクには最高でした。
早朝こそ霧氷で木々が輝いていましたがすぐ気温が上がってしまいました。

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このコースは2009年1月に3人で訪れて以来でブナの森への
再訪が楽しみです。そのときの記事 のとろ温泉8時50分出発
ブナの森は私が便宜上つけた仮称です

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積雪はものすごい量ですが日曜日のトレースのおかげで頂上まで
ワカンは履きませんでした。

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谷を隔てて不溜山(たまらず)

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ブナの森と乗幸山

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富栄山からブナの森の間はトレースが無かったがブナの森まで行くと
北面からのトレースが乗幸山まで続いていた。

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ブナの森から乗幸山への稜線

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乗幸山まであと少し 振り返れば左端が富栄山、正面がブナの森

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遠く青空の彼方に蒜山と大山が望める
杉の木立を切り開いて林道が延びている

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かろうじて顔を出した乗幸山頂上標識
最近まで登山道が無く冬季限定の山だったが富栄山から道が整備され
さらに北面に林道が延びてアプローチしやすくなった。

出来れば不溜山まで行きたかったが前進を正午までと設定していたので
乗幸山から少し先で引き返した。

八日目の蝉(その2)

7月に小豆島の拇岳に登りに行きましたが行きがけの
フェリーに「八日目の蝉」のポスターが貼ってありました。
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このことはそのときにも書きましたがまだ引きずっています。
NHKのドラマで大きなインパクトを受け角田光代さんの原作も読みましたが
ドラマで主演した檀れいさんのイメージが映画を見たら壊れそうで怖くて
なかなか見ることが出来ませんでした。

それでも意を決してGyaOで購入して(2日で300円ほど)見ました。
しかし映画は薫=恵理菜(井上真央さん)が主演と見るべきで
ドラマとは切り口が違っていました。
決して永作博美さんが脇役だとは思えませんが

それではどちらが自分では評価できるのかといえばやはり難しい
ドラマは6回の放送なので長すぎるかも、でも小豆島での場面はドラマに
軍配を上げます。本当に幸せそうで、だけど切なくて見ていてつらいです。

逮捕されるところは映画とドラマ好みが分かれるでしょう。
写真館は断然映画です。うるうるです。映画館で見なくてよかった。
そして最後のあたりは映画の方が自然で無理がなかったと思います。
野々宮希和子が出てこないのもよかった気がします。

それにしても後を引く作品です。ドラマも映画も繰り返し見るでしょう。

大山北壁 弥山尾根西稜

ホームページにアップしました

今日登ってきました
大変な大雪ですが雪が締まっていて案外スムーズに取り付けた

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正面が弥山尾根西稜 右は別山
弥山沢からの雪崩を警戒して間隔を開けて進む

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後続も間隔を開ける

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核心部を過ぎて一休み 剣ヶ峰あたりを進む登山者 縦走路に雪煙が舞う

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頂上まであと1ピッチ

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別山を望む

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弥山頂上で登攀終了 頂上の標識は雪の下

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完全に埋没した頂上避難小屋

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夏山登山道を続々と登ってくる 6合目から行者尾根を下った

和気アルプス

1月29日老若男女9人で歩いてきました。

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9時和気駅集合の予定でしたが列車故障の影響で全員の集合が10時半
みんなの到着を待合室で待っていましたがあまりに寒いので我慢できない

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足慣らしに和気富士を往復してきました。

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和気富士は戦国時代の城跡 城主は関ヶ原に宇喜多勢として出陣するも敗北 
後にお家再興の望みを託して大坂の陣に豊臣方として加わったようです

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和気富士を往復したらちょうど列車が到着 さっそく八ッ峰岩から
どうということはありませんが岩慣れしない人にはちょっと手強い
ただここを余裕でこなせれば北アルプスの槍・穂高もへっちゃらです

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そこそこ高度感があります

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天神尾根から和気の街を望む 右は和気富士 
尾根の取り付きに小さく見えるのは八ッ峰岩

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一番高いところが神ノ上山 遠く見えますが1時間弱程度

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神ノ上山 雪が舞いました でもおでんでほっかほか「I」さんありがとう

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鷲ノ巣岩 黙々とトレーニングをする労山のMリーダー

この後宗堂池を経由して下山 初心者、久しぶりの方もいらっしゃいましたが
みんなよく歩いて楽しんでいただけました
少し寒かったですが県南の里山ハイクには最適な時期です

プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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