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大山 槍尾根

ホームページにアップしました

24日健康の森から槍尾根直登ルートを上がり剣ヶ峰まで行きました。
縦走路の状態が気になったので偵察しましたが最悪でした。
帰りは三ノ沢経由と思いましたが槍尾根を下りキリン峠に回りました。

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御机から少し霞んでいる

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オオバギボウシが盛り

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ナンゴククガイソウ

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槍尾根核心部 登りはともかく下りはきわめて困難

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エゾノヨロイグサ

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クガイソウに群がる蝶

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剣ヶ峰に至る道は崩落だらけだ

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1980年当時の様子

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最近山頂碑の崩れがひどくなっているような気がしていたが

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10年前の画像と比べたらあまり変わっていない

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ラクダの背はピークの向こう側になる 崩落がむごくとても近づけない

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2年前の画像と比べてみたら現在は明らかに大きく崩落している

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さらに10年前 当時も難路ではあったが

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1978年の縦走路

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1955年当時の縦走路(推定)
先頭は現在83歳の実父 靴は旧陸軍の軍靴

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キリン峠からの槍ヶ峰 ひどい藪こぎだ

縦走路は崩落が激しくてとても挑む気にはならない
状態が好転することは望めない

槍尾根のお花畑より上、さらに天狗ヶ峰から剣ヶ峰の状態も予断を許さない
そして槍ヶ峰南峰の西面もかなり崩落していた

下りはキリン峠をルートに取ったが鉄柱下の核心部のクライムダウンは
二度とやりたくない

このルートも遅かれ早かれ通過が困難になることが予想される

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小豆島 拇岳

ほぼ1年ぶりに小豆島橘地区にある拇(おやゆび)岳に行ってきました。
15日は西壁カンテ、赤いクラック16日は西壁カンテからダイレクトに
合流そして赤いクラックオリジナルルートを登りました。
両日とも気温が上がり熱中症になりそうだった。

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西壁カンテ2ピッチ目
1ピッチ目から力が入りすぎ終了点に着いたときにはフラフラだった

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拇岳頂上でビレイするMリーダー 16日は明石大橋、大鳴門橋が見えた

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16日も朝から日がガンガン照っているので日陰になる西壁カンテから
ダイレクト3ピッチ目に回り込んだ

昼から赤いクラックオリジナルを登った。人工のないオールフリールート
だがピンが少なくランナウトが続く。落ちるとは思わないがやはり緊張する。

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闇に咲く花

岡山市民劇場7月例会

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こまつ座公演

長かった戦争が終わってそれでも人々は懸命に生きていた時代、戦死したは
ずの息子「健太郎」が帰還する。父親の神社の神主「牛木公磨」は驚喜する。

しかしC級戦犯の疑いを掛けられ逮捕され二度と帰ってこなかった。逮捕され
る直前、健太郎は父親に言葉を残す。

健太郎はやはり戦死していたのではと思いました。この戦争で死んだ人たちの
思いを伝えるためにこの世によみがえってきたのではないかと感じました。

井上ひさしさんのメッセージが凝縮された舞台でした。

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四国旅行その2

四国旅行の話題の続きです

清水サバを堪能した翌日四万十川をさかのぼりさらにJR予土線に沿い愛媛県
に入り三間インターから松山道経由しまなみ海道を帰路に取りました。

ところでインターに入る手前の「道の駅みま」に寄ったところ

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畦地梅太郎記念美術館が併設されていました

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独特の山の版画は印象に残るものです
ここが出身地だったとはうかつでした

是非とも鑑賞したかったのですが友人たちもいるのであきらめました。
わざわざ足を運ぶのも遠すぎる・・・つくづく残念です。

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四国旅行

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8日、9日一泊で同期会で四国へ行ってきました。

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土讃線 須崎駅

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久礼坂を登り切った峠から太平洋を望む 高架橋は建設中の高速道

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夕景の足摺灯台

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足摺岬のすぐそばのホテルに宿泊

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メイン料理は清水さば 近くの土佐清水漁港で水揚げされる

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翌朝もう一度岬まで行く 白亜の灯台

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白山洞門

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ジョン万次郎の生家はほど近い

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2日目は海岸沿いを宇和島に出るか四万十川をさかのぼるか
意見がわかれたが沈下橋を見に行く(高瀬沈下橋)

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車の幅いっぱいそして欄干なし 渡るのはかなり怖い(岩間沈下橋)

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たおやかな四万十の流れ

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昼食は川エビ定食

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よろず屋を兼ねた食堂

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おみやげは芋けんぴ

道中ずっと一人で運転(私は普段飲まない)友人どもは車内で酒盛り
疲れたら運転は代わると出発前は祝勝なことを言っていたがみんなが
(飲み助ばかり)飲み始めたら我慢できるわけがなかろーが!!

まあなんやかんや楽しく行ってきました

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プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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