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大山 弥山尾根西稜

今シーズン最初で最後(たぶん)の大山北壁登攀行ってきました

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元谷 気温が高い、午後から天気が崩れる予報 いろんな意味で急いで登りたい

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弥山尾根の取り付き点へ向かう すでに順番待ち 右は別山

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雪の状態は気温が高い割にはいい 階段状態なのでコンテで速攻のつもりでしたが

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先行パーティは忠実にスタカットなので時間が掛かる

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紺碧の空に聳える別山 2組取り付いていた

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三鈷峰

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核心部は越えたが1ピッチごとに長時間の待ち

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別ルートを取り4組ほどパスする 別山が低くなった 頂上まであと1ピッチ

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登攀終了 最後尾を登った清美姉さん 回収したランナーが重い

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例年ならこの時期埋まっている避難小屋
9時15分登攀開始 13時25分終了
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皆ヶ山、大ナメラ、アゼチ

岡山労山ハイキング隊、総勢9人で皆ヶ山から大ナメラ往復してアゼチまで縦走してきました。
昨日はアルパイン隊が大山北壁登攀を悪天で中止しましたがうって変わって好天に恵まれました。

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赤線がルート

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大山蒜山スカイラインの入口付近に駐車 二俣山が見える

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雪原をまっすぐ突っ切ってキャンプ場に進入
6人がスノーシュー、3人がワカン

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右手の上蒜山を見ながら高度を上げる

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二俣山 標高1083㍍ 2時間半掛かる 二俣山直下はかなりの急登

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手前が皆ヶ山、奥にアゼチ

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例年なら右手に大きな雪庇が出るが今年は小さい

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コルまでいったん下り登り返す 苦しい登りが続く

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南北に長い皆ヶ山の山頂の一角に登り着く ここで日が差しだす

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原始の山「アゼチ」ちょっと大げさか 標高1116㍍

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西に目をやればこの山域の最高峰「大ナメラ」標高1164㍍

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11時 皆ヶ山にとうちゃこ!! 標高1159.4㍍ 地図は1159.3㍍となっているが古いため
3時間20分掛かったが上々だ 登山道はここまで 無雪季の終点

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大ナメラに向けてコルまで急降下

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ゆったりした大ナメラの山頂台地 後ろは皆ヶ山からアゼチの稜線 遠景は上蒜山

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少し重いがバージンスノーを踏んで大ナメラへ

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11時40分 大ナメラの山頂と思う 標識はないが枯れ木にテープが巻いてある

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烏ヶ山が「とんぎって」みえる 烏の後ろに大山 手前に擬宝珠

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三平山がスキー場のゲレンデみたいに見える 自然林に覆われた尾根の重なりが見事だ

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昼食の後 皆ヶ山に13時過ぎに引き返しアゼチを目指す 遠くに上蒜山スキー場のゲレンデが望める
複雑な地形の尾根を拾ってあそこまで歩かなければならない

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アゼチ 右に延びる尾根にルートを取った 13時半過ぎ休憩することもなく直ちに下山

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テープを期待したがそんなものはない ただ今回は新兵器GPSがある

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地図を睨みGPSで現在地を確認しながら急傾斜の植林帯を進む
古い踏み跡を発見してほっとするがなんと痛恨のミス、最後で尾根を踏み違える

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3,4回沢を渡り斜面をトラバースして湯船川本流に出る さらに一回沢を渡り林道に出る
アゼチから2時間掛かった やれやれ

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16時過ぎ 上蒜山スキー場の駐車場に出たところ さらに30分歩いて車に戻る
後方は左から二俣山、皆ヶ山、アゼチ よく歩きました「お疲れ様」

メアリー・スチュアート

16-2エイコーン
エイコーン公演

栗原小巻さんと樫山文枝さんが初共演
大ファンの樫山さんが民藝を離れての舞台でイングランド女王という役柄を
どう演じるのか私的には一番楽しみにしていました。
ハイライトの二人の対面(対決)の場面は迫力がありました。

時代背景は日本では戦国末期に当たる。世界史も少し勉強していた方が理解しやすいかも。

毛無山~白馬山

8日、微妙な天気予報 でも午前中は持ちそうなので出かけてきました。

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8時過ぎ、当然誰もいない トイレはシャッターを開ければ使用可能
氷点下5℃程度 路上に雪はなかった

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山の家 藁葺きのほうが風情はあったが吹き替えを考えると維持は無理だったんだろう

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登山道は前日の日曜日のトレースが残っている 登るにつれ新雪が薄くかぶる

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休憩舎にとうちゃく 一時間半程度で登る

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頂上目前 ガスが晴れて田浪の集落が見える

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ちょうど10時 日本海側からどんどん晴れてくる 天気予報がはずれたようだ

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日が差して 雪が輝く ラッキー!!やったぜ!!予想外の好天だーーーー!!
これだから山はやめられない

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♪♪やまおとこよくきけよーーむすめさんにほれるなよーー♪♪
うきうきして歌いながら縦走路を行く 誰もいないからいいが誰かいたらかなり恥ずかしい

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振り返れば西毛無が望める あっちへ行く選択もあったな

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俣野登山口のサージタンクが見える

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カタクリ広場のピークが目の前

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カタクリ広場 スノーシューで歩くならちょうどいい程度の積雪だ

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大山は風が強そうだ

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白馬山頂上

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蒜山方向 白い丸いピークは三平山 奥に皆が山、アゼチその左に大ナメラ
さらに左、五五郎のコルをへだてて擬宝珠

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カメラを右に転じて蛇ヶ乢の右に上蒜山

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毛無頂上を望む

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土用ダムを望む

下に降りたらもう一台車があった
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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