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弥山尾根西稜

25日きよみ姉、さおりちゃんを連れて登ってきました
視界は不良でしたが、風もなく雪の状態は良くまずまずでした。氷点下8℃くらい

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元谷から見上げた北壁 取り付きは見えているが上部はガスの中
結局、最後までこの状態でした 弥山西稜、別山バットレスを三人ずつ分かれて登る
すでに各ルートに登山者が取り付いている

取り付き点まで進むと4組目、後にも2組ほど付く。頂上まで4時間ほど掛かる
時折隣の弥山東稜、別山からコールが聞こえるが視界がないので様子はわからない
最後のピッチで一組追い抜きしゃにむに稜線をめざす
稜線(三角点)まであがると真っ白で方向がわからない。弥山頂上方向から
登山者の声がするので声をかけ誘導してもらう

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人が大勢いるので不安はないが誰もいなかったら小屋を見つけるのも大変だったろう
頂上台地は旗竿が何とか視認できる

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6合目避難小屋 埋もれていると思っていたが使用可能
3時前に大山寺下山 別山バットレス中央稜を登った三人も2時間遅れて無事下山
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西毛無山~毛無山縦走

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22日に西毛無から毛無と縦走してきました。午後から市内で用があるので急ぎ足で行ってきましたが
急ぎすぎてカメラのセットに失敗して写真はありません。快晴の大山を披露したかったんですが
残念無念、悔やんでも悔やみきれません。

7時20分田浪の駐車場到着、休憩舎の周りは雪の壁だが入り口は除雪してある。
シャッターを上げればトイレや休憩室はつかえる。気温は氷点下6℃程度
準備して7時半出発、キャンプ場からゆりかごの道と命名された遊歩道に
踏み込む、もっとも今は全て雪の下だ、無雪季にはガイドの同道がなければ入れないようだ。
雪面は堅くスノーシューが沈むことはない。日曜日の踏み跡が残っている。
流れがある沢を丸木橋で渡る。橋は1㍍ほどの雪が乗っかっている、堅いので崩れ落ちることはない。

どこでも歩けるので適当に進んで1180㍍峰の東尾根に取り付く。所々テープがある。
尾根は上がるにつれ傾斜が増してくる。スノーシューを脱ぐほどではないが息が切れる。
暑いのでアウターを脱ぐ、気温は氷点下2℃程度、だんだん標高が上がっているのに気温も上がっている。
下部は杉の大木が目立つ、上部はこれまた立派なブナ林になる。
杉の木がなくなればピークは近い。尾根の両側はクマザサの急斜面だが雪面が大きくずれている
気温が上がれば底雪崩のおそれがある。

8時半過ぎに1180㍍峰ピークに立つ、私が勝手に「ブナ尾根の頭」と呼称しているピークだ。
西風が吹き付けるが天気は快晴だ。脱いでいたアウターを羽織る。
県境尾根を西毛無に向かって縦走する。アップダウンはたいしたことなく稜線の樹木も気にならない。
9時過ぎに20分ほどで西毛無に達する。何の標識もなくテープが巻かれただけだが周りで
一番高いから頂上とわかる。以前、枝に標識がぶら下がっていたがなくなっている。
なにもないのが良い。雪の時期だけ登れる静かな山頂、良い雰囲気だ。

さてテルモスから熱い紅茶で一息入れたら出発だ。稜線も雪面は堅い
毛無には稜線を進んで鞍部に急降下して登り返しがある。稜線の岡山側は雪庇が出ている。
進行方向の正面に大山が8合目から上に雲を被って大きく聳えている。
今日、北壁を登る予定だったが頂上はホワイトアウトだろう。

稜線では霧氷を期待したが生暖かい南風が吹いてくる。アウターのベンチレーターを全開にする
気温はプラスだ。鞍部から登り返す頃から雲が厚くなる。天気予報では午前中は晴れだったが
予報より早く崩れそうだ。登り返しの途中から9合目の休憩舎を目標に斜面をトラバースする。
このあたりも雪面に亀裂がある。慎重な判断がいる。さて踏み跡に合流してから頂上まで一息だ。

田浪の集落を見下ろす南斜面も大きく雪面がずって笹が出ている。10時過ぎ到着
頂上は山頂標識が上半分出ている。ベンチや方向指示盤は雪の下だ。
白馬山から金ヶ谷山、朝鍋鷲ヶ山そして三平山に至る長大な縦走路もよく見渡せる。
その向こうに大ナメラ、皆が山さらに蒜山三座もくっきりと見える。
真打ち大山は脇に烏ヶ山を侍らせて鎮座している。雲が一段と厚くなったようだ。
そして大山の上には異様なレンズ雲が目につく。天気は急速に悪化している。

白馬山経由で下山予定だったが長居は無用とばかり下山する。
休憩舎は雪の重みで押しつぶれないかと心配だ。ドアが開いている。閉め忘れではなく
風で開くようだ。観音開きの片方のフランス落としをセットしてつっかい棒をするがまた開きそうだ。
1時間ほどで田浪の駐車場に戻る。途中ぱらぱらときたがすぐに収まった。

当初はきよみ姉と大山北壁登攀の予定だったが天気が悪そうなので
早々に中止していたが午前中は良さそうなので行ってきた。

早春の島を歩く 笠岡諸島白石島

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笠岡駅から港まで徒歩5分

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神島外浦港、高島を経由して30分ほどで到着
船賃片道660円 10分ほど速い高速船は1150円

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さあハイキング開始

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港から岬を回り込んだら海水浴場

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高山への尾根から眺めた島の家並み、左奥に幼、小、中学校 山の向こうは北木島

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すぐ先は中峰休憩所、左の岩は大玉岩

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霊場廻りも出来るようだ

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高山からの眺め 遠くに福山の製鉄所

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大玉岩 上に立つさおりちゃん

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中央の入り江が港、左の浜が海水浴場 遠くは寄島町あたりの山並み

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立石山あたりから眺めた歩いてきた尾根 高いところが大玉岩

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中央手前が小飛島、先が岡山県最南端の六島、右が大飛島

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立石山から 背景は北木島 前にまさこ姉、中はゆみ姉、後はさおりちゃん

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引き返して鎧岩を通って下山 開龍寺

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いわゆるパワースポット

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のどかな港

おおむね3時間ほど歩いて島を後にした 瀬戸内の島を眺めながらの島のハイキングは
見所満載である 再度訪れたい

泉山パート2

先月20日に引き続き7日登ってきました
先月に比べて2倍の積雪、ラッセルに苦戦しました

2017-2-7izumi-T (1)
道の駅奥津温泉

2017-2-7 (1)
大神宮原登山口 スノーシューが4人そろえばなんとかなるでしょう
今日のメンバー きよみ姉、まりちゃん、OT君

2017-2-7izumi-T (2)
林道から牧場跡にはい上がる

2017-2-7 (11)
日が差して息をのむ風景が拡がる

2017-2-7 (28)
新雪の下に隠れている古いトレースを探しながら苦しい登りが続く

2017-2-7 (19)
登るにつれて眺望が拡がる

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中央峰にあと1ピッチ このあたりは雪面がガリガリに凍っている

2017-2-7izumi-T (9)
指導標が何とか頭を出す
私の腹がふくれているのは中に一眼がはいっているので念のため

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稜線の端を歩いていると亀裂が走る 雪庇だーー!!

2017-2-7 (51)
あわてて樹林の方に 中国山地の低山だとなめてはいけない

2017-2-7 (39)
避難小屋(津高ヒュッテ)
稜線はガスで見通しが無く小屋を見つけるのに時間が掛かった
中でゆっくりブレイク

2017-2-7 (44)
休憩を終えて外の出ると少し視界が出る
後は南峰(井水山)

2017-2-7 (47)
井水山と避難小屋

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中央峰から北峰(山頂)を望む
ここから笠菅峠まで縦走の予定だったが体力が売り切れのため往路をおとなしく下山する

死神

岡山市民劇場458回例会 ミュージカルコメディ「死神」

17-2イッツフォーリーズ
イッツフォーリーズ公演 左とん平さん主演
とん平さんは2012年の「天切り松」以来の来岡、おおいに期待していました。
天切り松の凄みのある役柄とうって変わったしょぼくれたオヤジもおもしろかった。

1日のソワレ、今日のマチネと2回鑑賞してきました。
今日は舞台袖でしたが一番前で鑑賞しました。やはりミュージカルは前の方が迫力がある。

死神ロロ役の北川理恵さんとてもセクシーですてきでした。
歌って踊ってまぶしく輝いていました。こんな死神が現れたら
おそらく世の男性はみんな寿命が縮もうが地獄に堕ちようが彼女の言いなりです。
すくなくとも「ならづのオッチャン」はイチコロです。
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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