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八ヶ岳「硫黄岳~横岳~赤岳」

お待ちどおさまホームページにアップ完了です

色々あって今年最後の山行は単独で八ヶ岳となりました。
29日赤岳鉱泉テン泊、翌30日-15℃まで冷え込むが快晴
風も稜線は強そうだがそれは織り込み済み

2017-12-30 yatu 036
夜明けと共に硫黄岳に先頭を切って登る 9時到着
持って行かれるような風が吹き荒れる-20℃
目出し帽を着けていても顔が痛い

2017-12-30 yatu 033
北八ヶ岳を望む 双耳峰は天狗岳、背後は蓼科山

2017-12-30 yatu 056
横岳に登る途中から眺めた硫黄岳、鞍部に硫黄岳山荘

2017-12-30 yatu 073
横岳頂上からの赤岳、富士山も望めるが山肌が黒い 10時20分

2017-12-30 yatu 074
三叉峰から、後続の登山者が岩を伝う

2017-12-30 yatu 081
日ノ岳を過ぎて地蔵の頭に下降する、このあたりが一番緊張した
肩に赤岳展望荘(冬期営業)

2017-12-30 yatu 089
地蔵の頭から赤岳を望むが風も強いし手強そうだ 11時40分

2017-12-30 yatu 094
赤岳頂上 12時35分 背後は奥秩父の山々

2017-12-30 yatu 108
文三郎道を下山する 赤岳主稜を登る登攀者達

2017-12-30 yatu 116
テントをたたんで下山する ちょうど3時だが続々と入山してくる
美濃戸口に5時過ぎ何とか足もとが見えるうちに降りられた

本年はつたないブログにお付き合い戴きありがとうございました
来る2018年もよろしくお願いします
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冬本番「毛無山」

好天に恵まれそうだったので行ってきました。バッチリだーーー!!

2017-12-21 kenasi 001
不動滝経由の道が工事中なので、土用ダムの方へ進む道へ入る
さらに小さな峠を越える替え道に進む 峠から見た毛無山

2017-12-21 kenasi 002
田浪の駐車場 誰もいないと思っていたら一台いる
下山したらもう一台いた トイレと休憩所はシャッターを開けて使える

2017-12-21 kenasi 006
スノーシューを持っていたがつぼ足で上がる
先行者に追いつこうと汗をかくが影も形も見えない。
結局休憩舎の下で頂上から降りてきたところで出会った。

2017-12-21 kenasi 023
9合目休憩舎

2017-12-21 kenasi 028
きらきらと輝いてとてもきれい

2017-12-21 kenasi 033
田浪の集落を望む

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11時半 約一時間半で登り切る

2017-12-21 kenasi 041
大山から烏ヶ山、擬宝珠さらに皆ヶ山、蒜山と続く山脈

2017-12-21 kenasi 039
毛無から続く縦走路、金ヶ谷、朝鍋鷲ヶ山、三平山

2017-12-21 kenasi 047
頂上から先は兎の踏み跡があるだけ ここからスノーシューで進む

2017-12-21 kenasi 056
かたくり広場 春まで静かに眠る

2017-12-21 kenasi 062
ブナの木の続く縦走路

2017-12-21 kenasi 074
冬は木が葉を落としているので毛無山の頂上が望める

2017-12-21 kenasi 076
白馬山 12時50分
ここから下山 縦走路を進んでみたいが帰れなくなるので・・・でもいつか

2017-12-21 kenasi 077
大山 見納めです

2017-12-21 kenasi 084
14時 西毛無を望む 次はあそこから周回するぞ

冬山シーズン突入「大山」

岡山勤労者山岳会の冬山準備山行で16,17日山頂避難小屋泊で行ってきました

2017-12-16 daisen 003
今日は山頂泊の予定なので11時前に登り出す

2017-12-16 daisen 009
5合目 このあたりは風は気にならないが下山者から風が強いと警告される
8合目から上が強いようだがこの時期それは織り込み済み

2017-12-16 daisen 015
7合5勺 草鳴社ケルン このあたりから目印のポールを頼りに登る

2017-12-16 daisen 016
8合目上 頂上台地に出れば吹雪になる 木道が確認できるのでルート取りは容易
風もこの時期なら弱いぐらいだ

2017-12-16 daisen 022
14時過ぎに真っ白になって避難小屋着 先着の10人程度のグループが一階
我々8人が二階に入る

翌17日ゆっくり8時過ぎに小屋を出る
2017-12-17 daisen 001
小屋の寒暖計は氷点下10℃

2017-12-17 daisen 002
風雪はたいしたことはないが視界がないのでロープを出す

小屋から100㍍ほど進んだところで先頭が悲鳴を上げる 何事かと近づけば遭難者だ
うつぶせで倒れている 8時20分ぐらいだったか警察に連絡して4人がかりで起こそうとするが
重くて無理だった ザックもなく手袋もしていない 道に迷いパニックになったのだろう

遭難者の廻りに目印のポールを立てて我々は下山する。
吹雪いている状況でいつまでも現場にはいられない
小屋が間近だったのに気の毒だ 方向さえわかれば10分の距離だった

2017-12-17 daisen 006
4合目付近を下山する 日曜日なので大勢登ってくるが
大山は本当に怖い「東の谷川岳、西の大山」と言う人もある
我々のホームグラウンドだけに気をつけたい。

大山寺交番に立ち寄り事情聴取を受ける。
山岳協会の救助隊があわただしく出動していった。

魅力に迫る会

今日は劇団「NLT」の木村有里さんをお招きして
2月例会の「毒薬と老嬢」の魅力をたっぷり語ってもらいました。

18-2(464)劇団NLT
NLTの財産とも言うべき演目です。今回は阿知波悟美さんとコンビを組みます

11月例会の「田茂神家の一族」の後、退会がなんと277人・・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
次の例会まで会員数を増やすのはかなりピンチです。
絶対おもしろい舞台だからぜひ新しい人を連れて観に来てと
木村有里さんも熱く語られていました。
17-10-8p.jpg
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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