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横濱短篇ホテル

岡山市民劇場471回例会
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劇団青年座公演

七つの物語がどう繋がっていくのかわくわくしながら鑑賞しました
出会い、別れが切なくて胸がキュンとなりました(60過ぎたジジイが言うな!!)
最後の第七話「ネックレス」は意表をつかれましたおもしろかったです

期待していた以上すばらしかった。演劇の醍醐味が凝縮された作品だと思います。
マキノノゾミの次の作品が気になります。
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鷲ノ巣

岩シーズン開幕、土曜日に行きかけましたが
天気が怪しいので日曜日に変更しました。

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西南ルート 中央はウッチーがリード、右は私、左は近藤ガイド隊
かりんさん撮影
今シーズンも頑張りましょう

大山雪山講習

労山県連主催の雪山講習も今日が最終回
講師はもちろん近藤邦彦ガイド

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雪が降り続き荒れ模様

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急斜面の登降を繰り返し訓練して沢沿いに元谷小屋へ

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雪庇を乗り越す

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もう少し上までと思っていたら霰が降り出す
こりゃくるなと思っていたら「ドーン!!バリバリ!!」
そこで雪洞掘り

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ツェルトで覆えばしのげるでしょう

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スタンディングアックスビレイ 支点が取れない所でピッケルをアンカーにする
通常肩がらみでするがムンターヒッチで制動するのを教わる
注意点 身体はまっすぐ立つ、曲げると踏ん張れない
     足場はしっかり掘りこんで固める
     止めるというよりロープは流すムンターの抵抗でブレーキが掛かる
     握ってしまうと止まったときのショックでビレイヤーも一緒に持って行かれる
     さらにアンカーのピッケルが破損するおそれがある

ふもとからサイレンが聞こえるので何かあったのかと思っていたら
下りてみると大山寺交番があわただしい。聞くと頂上付近で行方不明らしい
翌日、無事に見つかったようだ

北八ヶ岳 白駒池めぐり二日目

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10日朝 床暖房の食堂 テーブルはポプラだそうだ

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朝食は6時半から

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肉眼では彩雲が見えたけど写真では無理なようだ

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見事なつるし雲 空いっぱいに拡がる

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氷の厚みが30~40㌢と聞いてみんな湖上に出てくる

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雪が深くてジャンプは無理

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高見石小屋から高見石に上がる

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中山にそっくりな丸山

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茶臼山、縞枯山左に覗く横岳

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眼下に白駒池 遠くに荒船山、妙義山、榛名山

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丸山

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渋の湯に下山する 賽の河原
だんだん雲が厚くなる、帰り道中央道を伊那谷に入ると雨がぱらつきだした

北八ヶ岳 白駒池めぐり一日目

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9日早朝渋の湯の駐車場

諏訪ICから登山口の渋の湯へ進む。進むにつれ道の両側の雪が高くなるが
路面は乾いている。駐車場は多くの登山者でごった返している。
係のおばちゃんが声を張り上げ走り回っている。何とか無事駐車できた。
やれやれである。

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黒百合ヒュッテを目指す

新雪がふんわりと積もってとてもきれいだ。スノーシューは積雪が少ないので
置いてきたが支障はない。他のグループは天狗岳に行くのでピッケル、アイゼン
で固めているが我々はストックだけで至って気軽な出で立ちだ。

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黒百合ヒュッテ

ヒュッテが近くなると樹林が切れて空が広くなる。八ヶ岳ブルーがすばらしい

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中山峠

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中山峠から中山に向かう 天狗岳 手前が東天狗、奥が西天狗

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中山からの浅間山 同行の仲間達 右からますドン
なおみ姉さん、まやちゃん、みほちゃん、ゆり姉さん、ゆかちゃんそしてご存じゆみ姉さん

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遠くに金峰山を望む

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ニュウまで来ると富士山が顔を出す

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樹林から飛び出たニュウの山頂 風に雪が舞う

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中央の白いのが凍り付いた白駒池
麦草峠を隔てて縞枯山、蓼科山さらに遠く北アルプス

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中央アルプス

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白駒池
池を隔てて白駒荘がたたずんでいる。池を渡れば近いが足を踏み込めば
案外雪が深い。氷が割れないかみんな不安がる。さらに進もうとするとするが
誰も付いてこない。仕方がないので湖岸を進んだ。

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白駒荘 大正11年から営業している

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青苔荘に向けてトレースが付いている 氷は厚くて割れる心配はない

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山小屋とは思えない 豪華夕食
風呂にトイレはウオシュレットさらに床暖房 高級リゾートホテルです

2日目に続く

沖縄スパイ戦史

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 沖縄の闘いは「ひめゆり部隊、鉄血勤皇隊」の悲劇に代表される壮絶な戦史として
記憶されているが、この映画は今まで日の当たることのなかった北部の山岳地帯の
闘いに注目した異色の作品である。

 昭和20年4月沖縄本島に上陸した米軍は中部、南部に展開する日本軍飛行場を
確保するべく沖縄本島を南北に遮断した。南部は沖縄守備隊第32軍の主力が配備
され嘉数高地の攻防、司令部の置かれた首里城の闘いなど総力を挙げて敢闘したが
最期は摩文仁の丘で玉砕したのは数々の戦記で紹介されているので沖縄戦に関心
のある人はご存じだろう。
 
 それに対し北部地区は装備が拙劣な二線級部隊が配備され重要視されていなかった。
おまけに島内疎開の一般住人などが山岳地帯に逃げ込み、そもそも戦闘が出来るような
体勢ではなかった。現代ならば住民の生命を第一に降伏を選択するのだろうが「一億玉砕」
の日本軍にはそのような考えはなかった。「本土決戦」までの時間稼ぎに利用する。

 司令部は人員不足を現地の少年を招集動員することで補った。「護郷隊」と命名され
ゲリラ戦を闘った。それを指揮したのが特務機関員を養成する「中野学校」出身の
将校達だった。彼らは昭和19年に学校の先生などに身分を隠して沖縄各地に潜入して
来たるべきゲリラ戦に備えた。

 彼らは少年達から信頼を勝ち取り死を厭わない戦士に育て上げた。陸軍は沖縄で得た
ゲリラ戦のノウハウをもって日本本土で全面的に展開するためにある意味実験したのだろう。
その冷徹な意志は住民の命を守ることなど一顧だにしない背筋が凍るような恐ろしさを感じる。
本島だけでなく八重山諸島でも軍事行動のじゃまになる住民を意識的にマラリヤ地帯に
追いやるなど日本の軍部のむごさには反吐が出る思いだ。
 
 彼ら少年達を指揮した将校どもの中には戦後悔い改め、慰霊を尽くし、生き残った
少年達の身の振り方に半生を捧げた人物がいるのも事実だ。その事は敬意に値するが
決して免罪符にはならないと声を大にしたい。

 今、憲法改悪が現実のものとなり、自衛隊が軍隊化されようとしているが、
この映画で起きたことは決して過去のものではないということを肝に銘じなければならない。
プロフィール

ならづのオッチャン

Author:ならづのオッチャン
岡山市郊外の「吉備の中山」を眺められる地区が住み処です。時々「吉備の中山」を歩いています。

性格は少し短気ですが決して「ならず者」ではありません。山と演劇鑑賞を愛する平和なオッチャンです。

所属している「岡山勤労者山岳会」では会員を募集中です。
メールフォームからご連絡をお願いします。詳しく案内をします。

同じく「岡山市民劇場」でも会員を募集中です。
カテゴリ中の市民劇場をクリックしていただければ詳しい説明があります。

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